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claveciniste et pianofortiste

サイン入り《J.S.バッハ:パルティータ》CDお申込

植山けい《J.S.バッハ:パルティータ全曲》CDお申込ページ

《J.S.バッハ:パルティータ全曲》が2018年7月「レコード芸術」準特選になりました!

パルティータ第2番 サラバンド、ロンドをご覧頂けます。 多くの素晴らしいスタッフに支えられて仕上がった2枚組です。1776年C.Kroll製の豊かなチェンバロの音色をお楽しみ頂けます。

J.S.バッハ(1685-1750):6つのパルティータ BWV825-830

CD 1(73’48”) ①パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825 ②パルティータ第3番 イ短調 BWV 827 ③パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830

CD 2(77’58”) ④パルティータ第5番 ト長調 BWV 829 ⑤パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826 ⑥パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828

植山けい(チェンバロ(調律法:レーマン)) セッション録音:2017年10月23日-27日/ヴィラルソー城(イル=ド= フランス) 使用楽器:マルク・デュコルネ氏の協力によりC. クロール(1776) のチェンバロを使用

★植山けいがJ.S.バッハのパルティータ全6曲を録音しました。収録はヴィラルソー城(イル=ド=フランス)にて、18世紀の名器クリスチャン・クロール(1776年製作)のチェンバロを使用しました。この楽器は当時のままの弦とプレクトリウムが残った状態で発見された大変に貴重なものです。植山のもっとも大事にしてきたレパートリーである6つのパルティータをこの名器を用いて丹精を込めて奏でます。ブックレットにはチェンバロ奏者にして音楽学の権威、オルハン・メメッドによる書き下ろしの曲目解説および使用楽器の解説付き(日英仏)です。

★「チェンバロ奏者、植山けいさんのバッハ音楽、第2弾はパルティータ全曲!植山さんは僕のクラスで4年間、古楽を学びピア二ストへの修行の旅に出て、遂にはチェンバロ奏者へと自らの地を見つけました。今は世界で活躍する堂々たるチェンバロ奏者へと!植山さんの愛情溢れる音楽への探求心は常に私たちにたくさんのメッセージと音楽の喜びを送ってくれています。貴重な1776年製のオリジナル名器、クリスチャン・クロールから流れ出すバッハ音楽に、暫しファンタジックな世界に誘われます。」有田正広(トラヴェルソ奏者)

IMG_2267 ヴィラルソー城(パリより北西へ車で2時間)で1週間かけて行いました。

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植山けい(チェンバロ)

ロンドン生まれ、東京育ち。2004年パオロ・ベルナルディ・チェンバロ・コンクール第2位(イタリア)。第19回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第3位(日本)。フランスで2008-2012年の間、レ・シエクルのチェンバロ奏者を務める傍ら、プロメテウス21によるバッハのチェンバロ協奏曲及び、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏ツアーにソリストとして出演。その時の演奏が、フランス国内でラジオ放映され、好評を博す。また、オランダやアメリカで開催したコンサートでの演奏を地元メディアに取り上げられ、高く評価された。
バッハのゴルトベルク変奏曲(INTEG 221188)をスイス・ノイシャテル博物館所蔵ヨハネス・ルッカース1632/1745で録音し、そのディスクはレコード芸術特選盤、朝日新聞推薦盤、ディアパゾン誌新人賞(フランス)に選出。また、デュポールのチェロ・ソナタ集(INTEG 221189)をラファエル・ピドゥーと世界初録音し、レコード芸術で準特選盤に選ばれる。2018年NHK交響楽団と野平一郎氏新作発表公演に参加。ケンブリッジ古楽協会からの招聘によりソロ・リサイタルを行い、イギリス・デビューを飾った。
桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、ロンジー音楽院チェンバロ修士課程修了(アメリカ)。これまでチェンバロをピーター・サイクス、メノ・ファン・デルフト、クリストフ・ルセ、ユゲット・ドレフュスの各氏に師事。現在欧米と東京を中心にチェンバロ奏者として活躍中。
京都市立芸術大学非常勤講師、同志社女子大学音楽学部嘱託講師。

19 11エンジニア ジャック・ドル

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