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claveciniste et pianofortiste

お花見3:高井戸

毎年、井の頭線の高井戸駅から桜がピンクのカーペットのように見えます。
一度行ってみたいと思い、散る間際に最後のお花見へ行ってきました。

夕日に照らされて、とても綺麗でした。

お花見2:井の頭公園

毎年、お花見&紅葉の季節は井の頭公園へ行きます。
江戸時代に歌川広重も描いている芸の神様である弁天神が今も祭られています。
今でも、湧水が出ていてとても美味しいです。

吉祥寺近辺でお時間のある時に、お勧めのお散歩コースです。

 

お花見1:目黒川

皆様こんにちは。
今年の桜は長く咲きましたが、お花見を楽しまれましたか?

恵比寿レッスンの前に満開の目黒川へ行ってきました。

淡いピンクが日本らしいですね。

2019 日仏合同ピアノ発表会終了

2019年2月3日(日)Kay Music AcademyとAFJ Atelier de piano (在日フランス人のためのピアノレッスン)の合同ピアノ発表会が無事に終りました。
講師5名を含む28名の演奏が約3時間に渡って行われました。

  親子3人の6手連弾とは楽しいですね!6 hands with a mother and her children.What a fun!

今回は、初めて渋谷のAtelier by APCのSalle Debussy ドビュッシーホールで開催致しましたが、とてもアットホームなフランス的な雰囲気の中で行われました。

 1年前に初めてピアノを習ったフランス人の生徒も、晴れ舞台となり日仏のお友達が沢山聞きに来て下さいました。

日本人とフランス人の生徒を混ぜての順番で、同年代の国際交流にもなればと思いました。
日本人の生徒は、HelloやBonjour(ボンジュール)とフランス人の生徒に挨拶し、フランス人は”こんにちは”を日本語で挨拶をして隣り合わせで座ったり、リハーサル、本番を行いました。

 懇親会

また、1部と2部の合間にはサンドイッチ、軽食と共に懇親会を行いました。
皆様リラックスして音楽と共にお楽しみ頂けたようです。

 

今年一年の成果が存分に出た素敵な発表会になりました。

春ももうすぐですね!

La seconde édition du concert annuel de piano s’est tenue ce dimanche 3 Février à Shibuya et a été un succès.
Le concert a rassemblé 9 élèves Français et 25 élèves Japonais dans une ambiance accueillante et familiale, tel un concert de salon qui aurait pu se dérouler en France. Tous ensemble, les participants ont partagé un moment de convivialité et de partage. Les 5 professeurs étaient également présents et ont pu jouer des pièces préalablement introduites en français et en japonais pour satisfaire l’ensemble des spectateurs.
Ce jour était particulier puisque les Japonais y célébraient le Setsubun, cette tradition qui consiste à lancer des graines de haricots grillés par les fenêtres en criant “oni wa soto fuku wa uchi”, ce qui signifie “dehors les démons et dedans le bonheur”.
Un public nombreux est venu assister au concert et a pu apprécier de nombreux morceaux, aussi beaux que variés. Les élèves ont pu démontrer leurs progrès de ces derniers mois, faisant la fierté de leurs proches et de leurs professeurs.

Ainsi, l’un des élèves adultes ayant débuté l’apprentissage du piano il y a un an a pu délivrer son ressenti: “Nous avons passé un très bon moment, et nos amis Japonais et Français ont aussi adoré! Merci encore pour l’aide des professeurs et pour nos leçons ensemble. Pouvoir jouer un concert, même avec des morceaux simples, au bout d’un an seulement est extraordinaire !”. Nous vous donnons rendez-vous l’année prochaine pour un nouveau concert de piano!

10-12月 通奏低音講座6回シリーズ

皆様こんにちは。これから益々秋も深まってまいりますね。

この度、チェンバリストの大先輩の曽根麻矢子さん主催の通奏低音講座をご一緒にさせて頂くことになりました。

通奏低音を学び、学ぶだけではなく、実際にトラヴェルソやガンバと共にアンサンブルを経験できる貴重なこの機会。是非参加してみませんか?

アンサンブルを通じ、チェンバロのもつ奥深さ、彩り溢れる表現も学べることと思います。最終日の発表会は、完成形を披露する!!というよりはむしろ、受講者様を囲み、お互いに成果を演奏する‥といった趣旨のものになるかと思います。

ご参加を心よりお待ちしております。

《通奏低音講座(全6回)【入門・初級・中級】
~基礎演習と実践〈トラヴェルソとガンバと共に〉~》

【内容】
全6回のレッスンを通して、J-F.ダンドリューの教本での基礎演習、
J-M.オトテールのトラヴェルソのための組曲での実践を通して、通奏低音の基本を身につけます。

※初級の方には、お申込み時点で、こちらで用意した教材のデータをお渡しし、
第1回目10/27(土)までの宿題をお伝えいたします。

●講座日程(全6回レッスン)
①10/27(土)
②日程未定
③11/24(土)
④12/8(土)
⑤12/15(土)
⑥12/22(土)発表会

※時間は、全回10:00~17:00枠内を予定しておりますが、参加人数により、枠内での開始時間や終了時間の変動があります。

午前中は、ダンドリウの演習をグループレッスン。午後は各生徒に担当して貰うオットテールのレッスンを行う予定です。
※①~⑤のいずれも、欠席の場合は補講が必須となります。
※②のみ、日程調整後に別会場でのレッスンとなります。

会場
松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区岡本2-32-15)

●受講料
①~③10.000円(各回毎)
(個人レッスン

初級:植山けい
中級以上 曽根麻矢子

④~⑤15.000円(各回毎)
(トラヴェルソとガンバとのアンサンブルレッスン/曽根麻矢子)

⑥発表会7.000円(参加費として)

●お申込み
03-3709-5951 (松本記念音楽迎賓館)

※申込み締切日:10/22(月)

※受講申込みの際は、
お名前とお電話番号、「通奏低音講座受講希望」とお伝えください。

松本

松本記念音楽迎賓館へのアクセスはこちらをご覧ください。

●成城学園前または二子多摩川園前よりバス

http://ongakugeihinkan.jp/access/

 

井の頭公園/Le park d’Inokashira

皆様こんばんは。
今日は、雨が降りそうな曇った&湿気の多いお天気でしたね。

今日は、珍しく井の頭公園の駅で降りて、吉祥寺までお散歩をしました。
そういえば、パリではこんな1駅や2駅の距離はよくみんな友達と話しながら歩いたり、セーヌ川の向こう岸まで渡ったり、丁度よいお散歩コースが沢山あるのです。
東京にも穴場のお散歩コースが沢山ありそうですね。是非、新たな発見をしたいですね。

今日は、青空市場もやっていて、アーテイストが自分の作ったアクセサリーや小物、バックなど露店を出していました。
和気藹々としていいですね。
三味線とギターの二重奏。日本の和声が聞こえてきました~

ワンちゃんも休憩?

古くなりすぎて、取り壊しが決まり多くのファンが詰めかけている焼き鳥屋さん【いせや】そういえば、小学校の頃からあったような・・・
煙がもくもく~~
お店のWelcomeワンちゃん&待たされているワンちゃんの2ショット

ルセ漬け!

皆様こんばんは。
さて、昨日まで4日間は毎日ルセのリハーサルや本番を聞いて、その後ご飯へ行って、文字通り【ルセ漬け】の日々でした。

果たして【~漬け】という表現をどう、仏訳して良いのか思い浮かばないので、タイトルは日本語のままで。
日本語らしい表現ですね。漬物の文化だからでしょうか。
ヨーロッパだと漬物=ピックルスになってしまいますから、【Rousset Pickle】と書いても、全く可笑しな意味になってしまいますね。
リハーサル中
この4日間、ルセは初日はちょっと寝れたようですが、2,3日目は時差で睡眠時間約2時間・・・という、フラフラの状態にも関わらず、毎日コンサートをこなしていくスケジュール。
そして、ついに時差が治らず、睡眠2時間x2日間=4時間のまま最終コンサートを終えて、すでに深夜便でパリへ戻る・・・という強行突破な流れで、本人も飛ぶのは明日の朝にしておけばよかった・・・なんて言ってましたが。

この4日間、同じチェンバロでもどんどん、ルセが楽器に慣れていく様子が毎日同じ曲を聴いていると分かり、【楽器の鳴らし方】を掴むのに、やはりルセでも時間がかかるんだな~と思いました。

今回の2,3回目のコンサートはヴィオラ・ダ・ガンバの巨匠ヴィーラント・クイケンとベルギー在住で世界中で活躍する上村かおりさんとトリオ(室内楽)でしたが、みんな和気藹々と仲良く、その中でもやはり最終日のコンサートは、本当にガンバの魅力をたっぷりと楽しめる素晴らしいコンサートでした。
3人とも百戦錬磨のプロ中のプロなだけに、何があろうと、安心して聞いていられるハイレベルな音楽に、しばし私も時を忘れて聞き入ってしまいました。

舞台の上では時が止まった様なマジカルな時間が流れているのですが、その後に楽屋へ行くと、ヴィーラントも【僕はただ、音楽を弾いているだけだよ。シンプルにね。余計な事をしないで。その方が好きなの】と、とっても謙虚。
でも、その【ただ弾くことが、とっても難しいでしょ?】と言うと
ちょっと、はにかみながら【音楽をそのまま弾く以上に何ができるというの?】と肩をすぼめてみせ、相変わら
ず御茶目な一面を見せてくれました。

ヴィーラントとは、ご縁があり10年ほど前に参加した夏の講習会で、私がチェンバロレッスンを受けに来ていたのに、何故かその8年後くらいにヴィーラントの7番目の子供のピート・クイケンが教えているブリュッセル王立音楽院のフォルテピアノ科に入学して、習ったわけです。
フォルテピアノ科の最終試験の時に、すでにリタイアしたヴィーラントが外部からの審査員として呼ばれていて、【けいはチェンバロ弾いてたのに、なんで?】と言われ、さらに、【夏の講習でサルサ踊っていたよね】なんてことまで覚えられていました。(笑)
ヴィーラントと6番目の息子さんピエールと。ピエールさんはもう13年も日本在住で楽器製作者です。
今週は、名古屋と東京でピエールさんが調整したバロックチェロで、バッハ:無伴奏組曲のコンサートを2回行うそうです。私も、25日の武蔵野文化会館へ行ってみます!
昨日、ルセが最終公演の終了後、パリへ戻る深夜便に乗る前に、【ショッピング行く時間ある?お土産買わなきゃ!】
ということで、急遽ホテル裏のショッピングモールへ行って、何とクレイジーな歌手の女の子に頼まれた【パンツ】を買いに行ったり、ユニクロのデザインTシャツを見て、選んだのは
【おか~め納豆!!】で有名なロゴマーク入りTシャツ。

日本らしくて良い~~!!とルセご満悦。しかも強烈なオレンジ!!これには、2人で大うけしてました。

やっとこさ終わりました/Enfin c’est fini!

皆様、こんにちは。
コンサートが終わり、お礼状の印刷、宛名書きなども終え、やっとこさ終わりました。
ふ~~~~~”っと肩の力がやっと抜けました。
パスカルはパリへ戻り、普段のレッスン等に追われているようです。ラファエルは、日本公演の次の台湾ツアーで台北でコンサート、マスタークラスをしてフランスへ戻る予定です。
去年11月に行ったドイツ・ワイマールの広場
2人とも、特に一番親しい同僚でもありましたが、今回の来日で益々日本の色々な良い面や知らなかった事、日本人の礼儀正しさなど、パリでは体感できない、ありのままの日本の姿を見て貰い、大変喜んで頂き、益々よき理解者&仲間になった気がします。
二人は観光名所よりも、私の自宅のローカルな住宅地の佇まい、静けさ、夜でも安心してお散歩のできる治安の良さ、商店街の裏道一本入った、超ローカルな【丼ぶりや】など、とっても気に入っているのが可笑しかったです。
アメリカ人だったら、きっと六本木ヒルズや東京タワー、美味しい焼肉の方が良いというかもしれませんね。
可愛いクリスマスリースが日曜日の市場で売っていました。全部ハンドメイドですね。
フランス人は、そういう点【自分の価値観】に合ったものを楽しみ、決して贅沢である必要はなく、自分が良いと思うものがあればハッピーという、私も共感する視点なので、案内も楽でした。そして、とても自立しているので、ずっと【お客様として誰かに面倒を見られる】よりは、電車の乗り方、地図を教えて、自分で歩く自由時間がある方が好きな感じですね。
実際、私もフランスで田舎町へ行ったときは、ずっと誰かと一緒だと息が詰まってしまうので、1人や友達とお散歩や、見たことのない小さな村や町、地元っぽいレストランへ行って【ちょっぴり探検】するのは、地方コンサートの楽しみでもあります。
何よりも、2人とも東京で演奏できた事がこの上なく嬉しかったようです。
よくゲーテが通ったレストランが今でもあります。ゲーテの住んでいた家(現在のゲーテ博物館はすぐ隣です)
今、振り返ってみると、この4年ほどパリで色々なコンサートをフランス中で一緒に演奏できたベテランのお二人を迎えて、東京でコンサートを行えたことを、本当に嬉しく思っています。
今回実現できたのも、ホール、チェンバロ運搬、チケットセンターなど色々な方がたのご協力があり、実質、ちらしができあがったのはコンサート5週間前という異例の短期間での準備でしたが、無事に終わりました事、心より感謝致します。
そして、コンサートに足をお運び頂いたお客様、またこのブログを見に来て頂いている方がたに、心より感謝しております。
アンケート用紙に、ブログを見てきて頂いた方もいらっしゃり、本当にありがたいな~と思いました。
12月の帰国時には何も予定はなかったのですが、この5か月間、自然の流れでCD制作、パリ公演、日本公演と休みなく、良い流れで物事が進んだことも、本当に感謝の気持ちで一杯です。
今やっと、ほっと一段落し【さて、どうしようかな?】と今後の予定を落ち着いて考えれるゆとりができました。
10月にCDを出したフランスの会社のアーテイストが来日公演をするのですが、その公演に私も参加させて頂く予定なので、何を弾こうか考え中。
久しぶりにスカルラッテイなど、快活なパリパリとして音楽に挑戦してみようかな?なんて思っています。
バッハ、ゲーテ、リスト、シラー、マルテイン・ルターも闊歩したであろう石畳。15分で街がぐるっと周れてしまう様な可愛い中世の町のままです
また、秋には2台チェンバロのコンサートをする予定です。
2台チェンバロというのは、1台よりもさらに豪華な響きで、弾き手も聴き手も大変楽しめます。
しかし、練習もチェンバロが2台ないとできなく、中々練習できる場所を見つけるのも大変であったり、あまり普段聞くことのないレパートリーです。
しかし、せっかく10月に演奏予定なので、年末~年始にも、シャンパンやワインと共に、素敵なサロンコンサートができたら良いなと思っております。
パリでは、チェンバロ制作家のアトリエでコンサートがあったり、とても気軽に楽しめる場が沢山ありますが、日本では、まだまだ珍しい楽器かもしれません。
今後も楽しい仲間と、色々なチェンバロのコンサートを企画して行きたいと思っておりますので、皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

マスタークラス終了!/Le master class a fini

こんばんは。
ラファエル&パスカルは昨晩無事に東京に到着し、街の治安の良さ、綺麗さは素晴らしい~ととてもご機嫌です。12時間フライト後に、お疲れの様子でしたが、成田からそのまま築地のお寿司屋さんへ直行
あまりの美味しさに、【C’est bo~~~n】とか、【Nnnnnnnnんんん!!】と日本人の様に唸っており、みるみる元気になっていました。
パリへ帰って今まで食べていたお寿司がもう食べれなくなる!!どうすれば良いの?と真顔で言ってました。(笑】
今日は、午前中はゆっくり休んで頂き、夕方にラファエルによるチェロ・マスタークラスが無事に終了しました。
私も通訳として参加させて頂きましたが、とても良い勉強になりました。
フランス語で聞きー理解しー返答することは自然なのですが、
フランス語で聞きー理解しー日本語に訳すというのは、どうやら別の回路なんだと実感しました。
自分の中で感覚として分かっても、相手は分かりやすくお伝えするというのは、日本語の【語彙】が必要ですね。
明日のコンサート会場である【仙川アヴェニューホール】でしたが、チェロの音や些細な音までよく響く鉄筋コンクリート&天井がドーム状に高いホールですので、響きが大変良いです。
明日、実施に150名ほどのお客様が入った際にどの様にチェンバロとチェロが響くか分かりませんが、聞きやすい空間かと思います。
明日に備えて寝ます。昨日は、2時に寝て8時に起き、運転集&通訳&ガイドの合間に練習という感じでした。
どうやら、これは【体力勝負】らしいです。今頃気が付いた?と相変わらずですが・・・
1週間の長丁場、体と相談して乗り越えます!

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