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claveciniste et pianofortiste

私のチェンバロ装飾ほぼ終了!/La decoration de mon clavecin

今日は、私のチェンバロを見に再びChantillyという隣町の画家のアトリエに行ってきました。

1ヶ月前に見に行った時は、ブルーのはずのチェンバロが真っ黒になっており、
一瞬????
イメージと全然違う・・・・

でも、まあいいか。ということになりましたが、知らない間に描かれていた茶色のラインがどうしても気に入らなかったので、金箔にやり直しましょうか?!?ということになり、
今日その出来具合を見に行きました。
この画家の方はアンテイークの絵画の装飾をメインにしていて、以前にオリジナルの17世紀のチェンバロを修復しています。
その時は、今の様に金箔のラインを付けたあとに、上から薄く色を塗って、さらにアンテイークっぽく見えるように仕上げて、(シミなどを描くそうです)ニスを塗ると、だいぶ金色が落ち着いて見える・・・
ということでした。

前回に予定なく描かれた天使は取り消して、この軽いお花の絵に生まれ変わりました!
ので、最終段階の仕上げをして2週間後に無事にドイツのチェンバロ製作者が
フランスに8時間ドライブをして取りに来ます。
そしてやっと、鍵盤や弦が張られて音が出るようになるわけで、
既に待って3年・・・・・
ということで、夏の終わりには仕上がってくれると良いのですが。

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