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claveciniste et pianofortiste

6/29-7/1 チェンバロフェステイバル開催!

皆様こんにちは。

チェンバロフェステイバルが今年も開催されます!

盛り沢山の内容です。是非お越し下さい。

6月29、30,7/1日 東京 チェンバロフェスティバル 

コンサートや子供のチェンバロ教室、公開講座「パルティータ」を担当させて頂きます。

場所:浜離宮朝日ホール

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https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/cembalo/

同志社女子大学 5/30(水)特別講座

There will be a lecture by Orhan Memed at the Doshisha women’s university in Kyoto,Japan on the 30th of May,2018. 2 students (1 on the harpsichors,1 on the piano) will also play Bach and have a mini lesson after the lecture.The poster look like a superstar! We are waiting for Orhan in Japan!’

4月より京都、同志社女子大学にて副科チェンバロレッスン、「鍵盤楽器奏法研究」「オルガン・チェンバロ奏法概論」「通奏低音奏法研究」を毎週講義させて頂くことになりました。主にピアノ科の学生へチェンバロ奏法や鍵盤楽器の歴史について指導させて頂きます。東京ー大学まで往復8時間ですが、慣れてきました。

また、この度初来日なさっているオルハン・メメッド氏によるレクチャーがピアノとチェンバロで5/30(水)京都、同志社女子大学にて行われます。一般公開なので、誰でもお越し頂けます。

チェンバロとピアノで1人ずつ学生に演奏して頂きご指導頂く実践編も交えてレクチャー予定です。とても楽しみです。

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5月26日(土) 15:00 渋谷 タワーレコード イベント

いよいよ5月上旬にJ.S.バッハ:パルティータ全曲録音

CD(2枚組)が全国で発売開始します!

partita CD

5月26日(土) 15:00

場所 タワーレコード渋谷店7Fイベントスペース

植山けい&オルハン・メメッド/チェンバロとピアノによる ミニ・コンサート&サイン会 詳細はこちら

Orhan piano

キングインターナショナル サイト

http://www.kinginternational.co.jp/topics/20180427_1/

6月1日東京オペラシティ・リサイタルホールのコンサートで共演するオルハン・メメッド氏と共に渋谷タワーレコードで演奏&サイン会を行いますので、是非お越し下さい。

サイン入り《J.S.バッハ:パルティータ》CDお申込

植山けい《J.S.バッハ:パルティータ全曲》CDお申込ページ

いよいよ《J.S.バッハ:パルティータ全曲》CDが5月上旬に発売されます。

パルティータ第2番 サラバンド、ロンドをご覧頂けます。 多くの素晴らしいスタッフに支えられて仕上がった2枚組です。1776年C.Kroll製の豊かなチェンバロの音色をお楽しみ頂けます。

J.S.バッハ(1685-1750):6つのパルティータ BWV825-830

CD 1(73’48”) ①パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825 ②パルティータ第3番 イ短調 BWV 827 ③パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830

CD 2(77’58”) ④パルティータ第5番 ト長調 BWV 829 ⑤パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826 ⑥パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828

植山けい(チェンバロ(調律法:レーマン)) セッション録音:2017年10月23日-27日/ヴィラルソー城(イル=ド= フランス) 使用楽器:マルク・デュコルネ氏の協力によりC. クロール(1776) のチェンバロを使用

★植山けいがJ.S.バッハのパルティータ全6曲を録音しました。収録はヴィラルソー城(イル=ド=フランス)にて、18世紀の名器クリスチャン・クロール(1776年製作)のチェンバロを使用しました。この楽器は当時のままの弦とプレクトリウムが残った状態で発見された大変に貴重なものです。植山のもっとも大事にしてきたレパートリーである6つのパルティータをこの名器を用いて丹精を込めて奏でます。ブックレットにはチェンバロ奏者にして音楽学の権威、オルハン・メメッドによる書き下ろしの曲目解説および使用楽器の解説付き(日英仏)です。

★「チェンバロ奏者、植山けいさんのバッハ音楽、第2弾はパルティータ全曲!植山さんは僕のクラスで4年間、古楽を学びピア二ストへの修行の旅に出て、遂にはチェンバロ奏者へと自らの地を見つけました。今は世界で活躍する堂々たるチェンバロ奏者へと!植山さんの愛情溢れる音楽への探求心は常に私たちにたくさんのメッセージと音楽の喜びを送ってくれています。貴重な1776年製のオリジナル名器、クリスチャン・クロールから流れ出すバッハ音楽に、暫しファンタジックな世界に誘われます。」有田正広(トラヴェルソ奏者)

IMG_2267 ヴィラルソー城(パリより北西へ車で2時間)で1週間かけて行いました。

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植山けい(チェンバロ)

ロンドン生まれ、東京育ち。2004年パオロ・ベルナルディ・チェンバロ・コンクール第2位(イタリア)。第19回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第3位(日本)。フランスで2008-2012年の間、レ・シエクルのチェンバロ奏者を務める傍ら、プロメテウス21によるバッハのチェンバロ協奏曲及び、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏ツアーにソリストとして出演。その時の演奏が、フランス国内でラジオ放映され、好評を博す。また、オランダやアメリカで開催したコンサートでの演奏を地元メディアに取り上げられ、高く評価された。
バッハのゴルトベルク変奏曲(INTEG 221188)をスイス・ノイシャテル博物館所蔵ヨハネス・ルッカース1632/1745で録音し、そのディスクはレコード芸術特選盤、朝日新聞推薦盤、ディアパゾン誌新人賞(フランス)に選出。また、デュポールのチェロ・ソナタ集(INTEG 221189)をラファエル・ピドゥーと世界初録音し、レコード芸術で準特選盤に選ばれる。2018年NHK交響楽団と野平一郎氏新作発表公演に参加。ケンブリッジ古楽協会からの招聘によりソロ・リサイタルを行い、イギリス・デビューを飾った。
桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、ロンジー音楽院チェンバロ修士課程修了(アメリカ)。これまでチェンバロをピーター・サイクス、メノ・ファン・デルフト、クリストフ・ルセ、ユゲット・ドレフュスの各氏に師事。現在欧米と東京を中心にチェンバロ奏者として活躍中。
京都市立芸術大学非常勤講師、同志社女子大学音楽学部嘱託講師。

19 11エンジニア ジャック・ドル

CDご希望の方は、お名前と私のサイン入りCDをお申込頂けます。

下記のお申込フォームにご記載下さい。順次発送させて頂きます。

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CDお申込(植山けい サイン入り、送料込)/ 4,800円

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6月1日J.S.バッハ : パルティータ」CD発売記念公演

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パルティータ第2番 サラバンド、ロンドをご覧頂けます。

チケットご予約はこのページ下のお申込みフォームよりお願いいたします。

「J.S.バッハ : パルティータ」CD発売記念公演
~チェンバロとピアノの魅力を愉しむ~

植山けい(チェンバロ)
オルハン メメッド (ピアノ 賛助出演)

日時:2018年6月1日(金)
①ミニレクチャー「バッハをチェンバロとピアノでどのように演奏するの?」
16:30開場 16:45開演

②コンサート 18:30開場 19:00開演
場所:東京オペラシティ リサイタルホール

J.S. バッハ:パルティータ
前半:第1番、第5番 (チェンバロ・植山)
後半:第3番、第4番 (ピアノ:メメッド)

①ミニレクチャーのみ(45分) 全席自由:2,000円
②コンサート&ミニレクチャー 全席自由:5,000円、ペア券(2名様)9,000円

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主催: C&K
後援: キングインターナショナル、日本チェンバロ協会、桐朋学園音楽部門同窓会、

Reservation / チケット取扱い&お問合せ:C&K 03-6315-3044

東京オペラシティチケットセンター:03-5353-9999
古典楽器センター:03-3952-5515     松木アートオフィス 03-5353-6937

「交通のご案内」
●京王新線「初台」駅直結 東京オペラシテイ地下1F・徒歩5分 )
新宿区西新宿3-20-2 Tel 03-5353-0788
●渋谷よりバス(約20分)京王バス-渋61、渋63、渋64、渋66  都営バス-渋66

http://www.operacity.jp/access/index.php

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●プロフィール
植山けい(チェンバロ)

ロンドン生まれ、東京育ち。2004年Paolo Bernaldiチェンバロコンクール第2位(イタリア)。第19回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第3位(日本)。2012年バッハ:ゴルトベルク変奏曲をJ.ルッカース1632/1745年製で録音し、フランス・ディアパゾン誌新人賞、朝日新聞推薦盤並びレコード芸術特選盤に選ばれた。同年ラファエル・ピドゥ氏と世界初録音したデュポール:チェロソナタ集がレコード芸術準特選盤に選出しNHK-FMで放送された。2018年NHK交響楽団と野平一郎氏の新作を世界初演。ケンブリッジ古楽協会の招聘によりロンドンとケンブリッジ大学でソロリサイタルを行いイギリスデビュー。チェンバロをP.サイクス、M.V.デルフト、C.ルセ、H.ドレフュスの各氏に師事。桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科修了。欧米と日本を中心に活躍する傍ら、京都市立芸術大学、同志社女子大学、Kay Music Academy にて後進の指導にあたっている。http://www.kayueyama.com/

Orhan piano

オルハン・メメッド(ピアノ)

南カルフォルニア大学においてピアノとバイオリンを勉強し、音楽学をオックスフォード大学博士課程修了後、ユゲット・ドレフュスと学ぶためパリへ移り、マルメゾン音楽院にてチェンバロ科を優秀賞と満場一致での首席一等賞で卒業。メメッド氏は演奏家であると同時に90年代はオワゾーリール出版社の副社長兼編集者でもあった。1999年より南仏にあるヴィルクローズ音楽財団の芸術監督として安倍圭子やヨーヨーマを招聘し講習会を10年以上に渡り企画、監修をした。近年は録音を精力的に行いチェンバロでバッハ:ゴルトベルク変奏曲、パルティータ、トッカータを、またピアノでハイドン&モーツァルトをリリースし、フランス国営放送局やイタリアRai Radio3で放送され大きな反響を呼んだ。数少ないチェンバロ、ピアノ奏者兼音楽学者として活動している。現在ローマ在住、5カ国語堪能。待望の初来日。http://www.orhan-memed.org/

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2018年6月1日 16時45分 ミニレクチャーのみ
1名様 自由席 / 2,000円


2018年6月1日(金)ミニレクチャー16:45&コンサート 19:00
1名様 自由席 / 5,000円 


2018年6月1日 ミニレクチャー16:45&コンサート 19:00
ペア席 / 9,000円 1組2名様


 サイン入り J.S.Bach:パルティータ全曲CD
2枚組4,800円 (送料込、5月上旬より順次発送)

お問い合わせ/ CDをご注文の方でお名前をご記入希望の方はご記載下さい

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Cambridge concert finished! / ケンブリッジ大学コンサート終了!

My harpsichord dinner recital took place at the Long Gallery of Queen’s college of Cambridge University which was built in 1448.
It was such a great pleasure to play in the beautiful setting and I was honored to play in front of the Koji Tsuruoka Japanese ambassador and other distinguished guests.

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ケンブリッジ大学・クイーンズカレッジ内に1448年チューダー朝の時代に建てられたロングギャラリー(建物を繋ぐ廊下)でデイナーコンサートをさせて頂きました。

鶴岡公二駐英国日本国大使もご出席のもと英語でスピーチをしながらデイナーの後に演奏をさせて頂きました。

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ケンブリッジ在住の日本人やハーフの方が素敵なお着物でお越下さいました。

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チェンバロを中央にずらりと60席が並んでいます。

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コンサート翌日は、ケンブリッジ市内の豊かな自然の中を散歩しました。

とても素敵な大学都市です。また是非訪れたいです。

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London concert finished!

皆様、こんにちは。桜が満開の季節となりました。
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先週、ロンドンコンサートが無事に終了致しました。到着した日は、何と0度で雪の振るテムス川で1カ月ほど日本の冬へ逆戻りをした気候でした。その後、少しずつ青空になり暖かくなってきました。

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Oxford Circusから徒歩5分ほどのAsia Houseという素敵な場所で行われました。

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コンサート当日に初めてチェンバロを試奏し、タッチが少し重めでしたが調整して頂き弾きやすくなりました。

プログラムは、イギリスと縁の深いパーセル、ヘンデルから始め、東北民謡「さんさ時雨」と「牛追唄」、バッハ、ロワイエの後にアンコールで桜変奏曲をチェンバロに編曲して演奏させて頂きました。

IMG_3563 IMG_3565 IMG_3562 隣の”Music room”音楽室の天井には楽器を演奏する絵が描かれていました。コンサート前にここで飲み物と一緒にレセプションがあり、皆様とお話しさせて頂きます。

大変ご多忙の中多くの方にお越し頂き心より感謝申し上げます。
3年近く前より今回のコンサートが企画され、実現されました。

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今回招聘して下さったCambridge Early Music のCharimanであるDame Mary Archerさん他、アジアハウスの方々の素晴らしいオーガナイズにより初めての公演を無事に終えることが出来ました。https://www.cambridgeearlymusic.org/

 

 

IMG_2919 岩本君と嬉しい再会!

去年までレッスンをさせて頂いたいた岩本君が半年前にお父様のお仕事でロンドンへ転勤となり、お母様、岩本君と妹さんと皆で聞きに来て下さいました。
現地のインターナショナルスクールで一生懸命英語を勉強しているということで、今は大変な時期かもしれませんが、一生を変える素晴らしい経験だと思います。数年後に英語がペラペラになって帰国する日を心待ちにしています。

1st of June,2018 J.S.Bach:Partita Concert

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♪ Lecture& Concert ticket reservation form at the bottom of this page↓

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Bach’s Keyboard Partitas through the sound worlds of Harpsichord and Piano

Friday, 1st of June 2018

①Mini lecture / 16h45-17h30

Understanding and Interpreting Bach on harpsichord and piano (English & Japanese) 

②Concert / 19h-21h

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●Program

1st half: Kay Ueyama, Harpsichord

Partita No.1 BWV 825 B-dur Partita No.5 BWV829 G-dur

2nd half: Orhan Memed, Piano

Partita No.3 BWV827 a-moll Partita No.4 BWV828 D-dur

●Ticket

Lecture ¥2,000

Lecture&Concert ticket: ¥5,000

Lecture& Concert (Special price for two tickets) ¥9,000

●Access

Recital Hall, Tokyo Opera City B1 Connecting to the 「Hatsudai」station, 5min. Next stop to Shinjyuku with Keiko Shinsen line.

http://www.operacity.jp/access/index.php

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Kay Ueyama (Harpsichord)

Born in London, Kay Ueyama grew up in Tokyo. Kay earned prizes at the Paola Bernardi Harpsichord competition in Italy in 2003 and in the Yamanashi Early Music competition in Japan in 2005. Kay is currently a part-time teacher in harpsichord at the Kyoto city of art university and Doshisha Women’s College of Liberal Arts.

She is active as both a soloist and a chamber musician in Europe, the United States, and Japan. She was selected to perform as a soloist with Ensemble Prometheus21 and the Orchestra Les Siècles.

Her performances have been broadcast on Dutch AVRO classic radio channel, Mezzo TV, and France musique. She has been invited to a number of major music venus, including Mozart festival at the UNESCO World Heritage Centre Würzburg residence (Germany), Salle Pleyel (France), The Royal Chapel at the Château de Versailles (France), and at the Concertgebouw (Holland).

In 2002, Kay Ueyama first performed the Goldberg Variations in Boston.

In 2011, she recorded sonatas for cello of J.P.Duport with Raphael Pidoux on Integral Classic and it was selected as a “Silver prize” by Record Geijyutsu (Art of Disque). She has also recorded her first solo album Bach:Goldberg Variations which was selected as “Diapason Decouverte” in France,”Gold prize” by Record Geijyutsu (Art of Disque) and the ASAHI Newspaper.

Kay studied piano at the Toho School of Music, Performance Diploma in piano at the Longy School of Music (U.S), harpsichord at the Amsterdam Conservatory (Holland), Boulogne Conservatoire (France), and earned Masters Degrees from both The Longy School of Music (U.S) in harpsichord and The Royal Conservatory of Brussels (Belgium) in pianoforte.

Kay has studied piano under Yoriko Kojima,Victor Rosenbaum,Dang Thai Son, fortepiano under Piet Kuijken and Boyan Vodenitcharov and harpsichord under Peter Sykes, Menno van Delft, Christophe Rousset and Huguette Dreyfus.

Orhan piano

Orhan Memed (Piano)

Orhan Memed lives in Rome and has performed extensively throughout Europe. After piano and violin studies in the United States at the University of Southern California, and a doctorate in musicology at the University of Oxford, he moved to Paris to study with Huguette Dreyfus where he was awarded the Médaille d’or à l’unanimité avec félicitations du jury and the Prix d’Excellence.

While beginning a performing career in the early 90s, Orhan Memed was named editor then managing director at Éditions de l’Oiseau-Lyre. His own published research encompasses early English keyboard music, eighteenth-century French vocal music and Macedonian folk music. He has taught courses on the history of music and the history of opera for the Vassar College-Wesleyan University Programme in Paris since 1998. His is currently preparing the edition of the complete keyboard works of Benjamin Cosyn for Musica Britannica.

In 1999 he was named Artistic Director of the Académie musicale de Villecroze in the south of France where he directed and organised masterclasses, composition workshops and musicological colloquia over the last ten years. Orhan Memed is producer and author of several documentary films on artists such as Christa Ludwig, Betsy Jolas, Keiko Abe and Jessye Norman. He has brought out recordings of Bach’s Goldberg Variations in 2011, the Partitas in 2013, and the Toccatas in 2016. Haydn&Mozart is his first solo piano album.

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Friday 1 June 2018 at 16h45, Lecture
1 person : 2000 Yen


Friday 1 June 2018 at 19h, Concert
1 person : 5000 Yen


Friday 1 June 2018 at 19h, Concert / 2 personnes : 9000 Yen (1,000yen discount price)
/1set for 2 people

Message

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21st March concert in Cambridge

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  qQUEENS’ COLLEGE CAMBRIDGE

Mary Archer, Chairman of Cambridge Early Music, invite you to a reception

in The Master’s Lodge, Queens’ College, Cambridge CB3 9ET by kind permission of the President

on Wednesday 21 March 2018 and to the dinner that follows in the Long Gallery in the Lodge, with a harpsichord recital by Kay Ueyama

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Kay Ueyama

is a prize-winning young Japanese harpsichordist. Born in London, she grew up in Tokyo. She studied piano at the Longy School of Music in Cambridge, Mass, and harpsichord at the Amsterdam Conservatory, in Paris with Christophe Rousset and Huguette Dreyfus. She won prizes at the Paola Bernardi Harpsichord competition in Italy in 2003 and in the Yamanashi Early Music competition in Japan in 2005. She teaches at the Kyoto City of Art University and Doshisha Women’s College of Liberal Arts. She is active as a soloist and a chamber musician in Europe, the United States and Japan, but has never before performed in the UK.

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This evening will raise funds for the early music education and outreach programme jointly run by Cambridge Early Music, Cambridgeshire Music, Anglia Ruskin University, Brook Street Band, and the University of Cambridge Music Faculty and its Associate Ensemble, VOCES8 and is generously supported by ARM Holdings Ltd and the Great Britain Sasakawa Foundation s so

20th March London concert at Asia House

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An Evening with Kay Ueyama

Concert Information

http://asiahousearts.org/events/evening-kay-ueyama/

 

20th March,2018

Asia House, 63 New Cavendish Street, London, W1G 7LP

A drinks reception from 18:30

 Recital 19:30

Asia House and Cambridge Early Music are delighted to present: An Evening with Kay Ueyama
The evening will mark the UK premier performance of prize-winning harpsichordist Kay Ueyama and will consist of works by classical and Japanese composers. The two Japanese pieces that Kay will perform are by Kozaburo Y. Hirai (1910-2002) and Kiyoshi Nobitoki (1887-1965), the latter of which is based on an old Tohoku popular folk song. These works have never been played in the UK before.  Kay Ueyama will also play her own arrangement of the most famous of Japanese traditional songs, Sakura (Cherry Blossom).
A drinks reception will follow the performance.

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Programme   

Henry Purcell (1659-1695)A New Ground in E minor Z.T682 Here the Deities Approve, from Welcome to All the Pleasures Suite in D Major Z.667
George Frederick Handel (1685-1759) Suite Nr.5 E-Dur HWV430
Kiyoshi Nobutoki (1887-1965) Tohoku Folk song Sansa Shigure Nambu Ushi-oi-uta
Kozaburo Y. Hirai (1910-2002) arr. Kay Ueyama SAKURA-SAKURA Fantasy
Johann Sebastian Bach (1685-1750) Partita No.1 BWV 825
Joseph-Nicolas-Pancrace Royer (1705-1755) Pièces de Clavecin  La Sensible La Marche des Scythes

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 Kay Ueyama

is a prize-winning professional Japanese harpsichordist. Born in London, she grew up in Tokyo. She studied piano at the Longy School of Music in Cambridge, Mass., and harpsichord at the Amsterdam Conservatory, and, in Paris with Christophe Rousset and Huguette Dreyfus. Kay won prizes at the Paola Bernardi Harpsichord competition in Italy in 2003 and in the Yamanashi Early Music competition in Japan in 2005. She teaches at the Kyoto City of Art University and Doshisha Women’s College of Liberal Arts, and is active as a soloist and a chamber musician in Europe, the United States and Japan, but has never before performed in the UK. The event is generously supported by the Great British Sasakawa Foundation in collaboration with Cambridge Early Music and their Chair, Dame Mary Archer.

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