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claveciniste et pianofortiste

2018 謹賀新年

kado_ic1皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年の抱負は何でしょうか?

私は、今年も多くの方にチェンバロを楽しんで頂きたいと思います。

3月には初めてN響メンバーによる室内アンサンブルとの共演、ロンドンとケンブリッジ大学でのソロリサイタル、4月から毎週京都の同志社女子大学音楽学部へ講義と副科チェンバロのレッスンへ通い始めることになり、6月1日東京オペラシテイ・リサイタルホールにて【パルティータ全曲】CD発売記念コンサート、7/1-2日は浜離宮朝日ホールにてチェンバロフェステイバルとの演予定です。

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さて、私は年末年始の休暇に籠ってフランスで録音してきた「パルテイータ全集」の編集作業をしていました。
350テイクを全て1音1音聞いて、どのテイクをCDに使うか聞いているので時間がかかります。

まとまった時間がないと長い曲集は作業ができません。
というのも、同じ部分を4,5テイク録っているので音質、装飾音、テンポ、フレーズの流れ、調律などを確認していくと結果的に
何回も行ったり来たり聞き比べるわけです。

慣れてくると1回で判断できるのかもしれませんが、とてもデリケートなことなので緻密な作業が必要です。
やっとパルテイータ第2,3,4番が終わり6番がもう少しで終わります。
そして、第1番と5番のみです。

makingビデオ撮影中。立っているのはエンジニア。
また、CDのプロモーションビデオを今回録りました。
とても素敵なシャトーの雰囲気で撮影して頂きました。
何と、第2番のサラバンドとロンドの4分の撮影に朝9時ー夕方18時までかかりました。

異なるアングルで5つの場所から撮影する為、何度も同じ曲を演奏して動画を繋げて製作しています。
TVのCMなどでもそうですが、15秒の間にどれだけ奥の仕事が凝縮しているのか想像を絶します。

撮影前のカメラのセッテイング、場所決め、照明を準備しても、太陽の日差しが変化する度に照明を移動しながら試行錯誤して録っていました。
フランス人でこんなに真面目で仕事熱心な人がいるのか!と驚くほど綿密な作業をして下さいました。

楽譜を見ながら何小節目までは遠くから段々近ずき、9小節目からは鍵盤のカットを使って・・・と音楽的なカメラマンでした。

現在、最終編集中です。仕上がったら公開致しますのでお楽しみに。
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1月-3月通奏低音講座 お申込

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通奏低音特別講座

講師:野澤 知子

2018年

1月

第1回1月14日(日)初級・満席、中上級・満席 

第2回1月28日(日)第1回と同じ第内容 初級&中上級 残席あり

2月

第3回2月18日(日)初級・残席僅か、中上級・残席僅か

第4回2月25日(日)第3回と同じ内容 初級&中上級 残席あり

3月

第5回3月11日(日)初級・満席、中上級・満席

第6回3月18日(日)第5回と同じ内容 初級&中上級 残席あり

★参加者数が多いため予定していた90分⇒120分に延長して時間変更を致しました。各クラス8名まで限定とさせて頂きます。
満席のクラスが増えた為、同じ内容を月2回開催させて頂く運びとなりました。お早目にお申込み下さい。(1月7日更新)

各回

♪ 初級クラス①13:00-15:00 (120分) 数字の読み方から習います。

♪ 中・上級クラス ②15:30-17:30 (120分) 数字が読める方。

参加費&聴講費 3,000円 初回はプリント配布。2月以降は教材使用。

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通奏低音のスペシャリストである野澤知子先生をお迎えして、講座を行います。

チェンバロ、またピアノを演奏する上で和声を理解することは基本であり大変重要です。

ソロの曲もより理解が深まります。是非、この機会をお見逃しなく!

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●初めての方~上級者まで通奏低音を公開レッスン形式で丁寧にご説明いたします。

●初級:初めて&数字の読み方を知らない方。

中上級:数字を読んで弾ける方。アンサンブルをした経験のある方。

●皆様のご参加をお待ちしています!

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お申込:植山(03)6315-3044 または以下のお申込みフォームにご記載下さい。

♪ 野澤 知子:東京芸術大大学院古楽科修了。パリ市立高等音楽院古楽科にてクラヴサン、通奏低音、古楽アンサンブル、伴奏法を研鑽、満場一致栄誉賞付き最優秀演奏国家ディプロムを得て修了。スチュデイオ・トリアノン主宰。

http://studiotrianon.wixsite.com/home

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

住所 〒 (必須)

住所 (必須)

●受講
第1回

1月14日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】 満席

1月14日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】 満席

第2回

1月28日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】3,000円 人数

1月28日(日)【15:30-17:30 中上級クラス②】 3,000円 人数

第3回

2月18日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】 3,000円 人数

2月18日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】3,000円 人数

第4回

2月25日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】3,000円 人数

2月25日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】3,000円 人数

第5回

3月11日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】満席

3月11日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】満席

第6回

3月18日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】人数

3月18日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】人数

●聴講
第1回

1月14日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】満席

1月14日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】満席

第2回

1月28日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】3,000円 人数

1月28日(日)【15:30-17:30 中上級クラス②】 3,000円 人数

第3回

2月18日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】 満席

2月18日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】3,000円 人数

第4回

2月25日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】3,000円 人数

2月25日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】3,000円 人数

第5回

3月11日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】満席

3月11日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】満席

第6回

3月18日(日)【13:00-15:00 初級クラス①】人数

3月18日(日)【15:30-17:30 中・上クラス②】3,000円 人数

お問い合わせ

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フレスコバルディ チェンバロ講座終了!

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チェンバロ発表会を合同で行なっている野澤知子先生をお迎えしてフレスコバルディ・チェンバロ講座を開催しました。

今回はフレスコバルディを取り上げトッカータ序文の和訳を実際に受講生の方に演奏をして頂きながら説明をして下さいました。

ムジカ・フィオーリよりキリエなど、トッカータ、バレッタなどを演奏して頂きました。

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お茶タイムではクリスマスの様な暖かい雰囲気の中、美味しいお菓子を頂きました。

2018年1-3月は通奏低音講座を月一回開催予定です。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

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12月10日(日)第4回チェンバロを弾いてみよう!

♪ 講座のお申込みはこちら 

第4回チェンバロを弾いてみよう!

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2017年12月10日(日)

講師:野澤 知子    植山 けい

① 13:00-14:30

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14:30-15:15 カフェタイム

お飲物をご用意致します。お菓子は参加者が各自持ちよりお茶会をします。

② 15:15-17:00 (*開始時間が15分遅くなりました)

参加費&聴講費 3,000円 

各クラス先着順 受講者10名、聴講5名まで

場所: Studio Trianon

東京都文京区湯島2-14-3 場所のお問合せ:03-6806-0470 JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩7分 丸ノ内線御茶ノ水駅から徒歩7分 千代田線湯島駅から徒歩7分 銀座線末広町駅から徒歩7分 大江戸線・丸ノ内線本郷三丁目駅から徒歩7分

アクセス:http://studiotrianon.wixsite.com/home/studio チェンバロに興味がある方 バロック音楽を勉強したい方、お好きな方 ピアノは弾けて、チェンバロは初めての方 新しいレパートリーに挑戦したい方 チェンバロの魅力をより多くの方に知って頂きたいと思い、気軽に参加できる講座を企画しました。 ●初めての方~上級者までフレスコバルデイを公開レッスン形式で丁寧にご説明いたします。 ●皆様に演奏をして頂きながら、チェンバロでどの様に演奏するのか、アーテイキュレーションやピアノとの違いについて皆で考察します。 ●ご参加希望の方は演奏曲目が重ならないように、事前に演奏曲をご相談させて頂きます。皆様のご参加をお待ちしています!

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●1人10分演奏、講師よりアドバイスを貰えます。公開レッスン形式で色々な曲と演奏をご覧頂けます。楽器やタッチ、様式の違いなど分かりやすくご説明いたします。

●初級の方はバッハ、スカルラッティ、ヘンデル、クープランなど何でもお好きな曲をチェンバロで演奏して頂けます。

中・上級の方

チェンバロ歴2年以上。 テーマ「フレスコバルディ Girolamo Frescobaldi」のお好きな曲 色々な曲に親しむ良い機会です。お気軽にご参加下さい。 どの曲を演奏すれば良いか分からない方はご連絡下さい。

バッハ:パルティータ録音③

無事に帰国して時差もままならない中、録音した350テイクを聞き始めました。 音楽監督とエンジニアが録音中に楽譜にメモした良いテイクを参考にしながら、私自身で全て聞きながらCDに使用するものを選んでいます。2011年に撮ったゴルトベルクも膨大な時間がかかりましたが、自分の納得がいく出来に仕上げる為に努力を惜しんではいけないと思います。 芸術監督&チェンバリスト&ピアニストのオルハン・メメッド氏は、自分で編集作業までして毎年CDを出していますが、「編集作業=始まり」だよと教えてくれました。私の中では「録るの半分&編集半分」と思っていましたが、オルハン曰く録ってからやっと音の素材が集まりここからがスタートだよ!と。 絶句。。。 なぜなら、取りに行くまで5年の歳月を費やしたからです。 31 6 29 2012年にゴルトベルク変奏曲を発売後、2015年に東京で「パルテイータ全曲」コンサートを2回に分けて行いました。数年間、ずっとオリジナルで録りたいという願いがあり、パリ楽器博物館にルッカースで録る申請を出して1年待ち許可が出たにもかかわらず、日程が合わずに流れてしまいました。 最終的にはご縁で今回のクロールという楽器で録らせて頂くことになり、こんなにありがたいことはないと感激していました。しかし、フランスへ録りに行くまでの半年間は現地スタッフとフランス語のメールを頻繁にして、6月に楽器を下見しにエンジニアのジャックと行き、全て自分でオーガナイズしなければなりませんでした。 9 8 7 また全曲の練習を生徒のレッスン30人の合間に時間を作るのに一苦労でした。 どうにか準備を整えフランスへ経つ日を迎えました。やっと録り終えて戻ってきたら、「これからが始まり・・・」とのことです。

数日前に第2番の1回目の編集が出来上がりチェンバロの先輩や同僚に聞いてもらったところ、”独特な音色”とコメントを頂きほっと胸を撫で下ろしたところです。 編集作業は何回も同じ演奏を聞き続けるため客観的に聞くのが難しくなる為、初めて聞いた人がどういう感想を持つのかも大変参考になります。 納得いくものに仕上がるため、年末に籠って急ピッチで進めます!

パルティータ全曲録音②

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●スケジュール

10月20日(金):録音開始3日前 調律師&チェンバロ製作者と私が到着し、チェンバロの調整
10月21日―22日(土日)個人練習 ⇒シャトーは博物館として無料で一般公開しており、フランスのバカンスと重なり多数の人が来日した。その間、9-5時まで練習。ガイドツアーなどもあり、18世紀に建設されたシャトーの歴史と共にチェンバロも紹介され偶然練習していると皆さん喜んでいたよう。

10/23(月)1日目:パルテイータ第1番
午前よりチェンバロの調整、お昼スタッフ到着(録音技師はノルマンディー地方から、芸術監督はローマから)
部屋の家具(全て18世紀のアンテイ―ク!)をどけて、マイクテスト、調律などが整い録音開始は16時になってしまった為、シャトーの管理人にお願いしてこの日だけ特別に20時まで使わせて頂きました。

朝8時には調律師が先に行って調律して、私、エンジニア、芸術監督の3人が9時前に到着して開始。
このスケジュールでも1番ー6番(合計40楽章)ある為、休む暇もありません。

10/24(火)2日目9時-19時:パルテイータ第5番★
10/25(水)3日目9時-20時:パルテイータ第4番★とパルテイータ第2番
10/26(木)4日目9時-19時:パルテイータ第6番★
10/27(金)5日目9時-19時:パルテイータ第3番

録った順序は現地で決めて行きましたが、★の3つ(4,5,6番)は長い組曲で技術的&精神的にも弾くのが大変です。
その為、比較的弾きやすい1,2,3番を間に挟んで録っていきました。

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エンジニア:ジャック・ドル氏 元エラートのレコード会社で20年間仕事をしていたベテランで、今は亡きスコット・ロスやトン・コープマン、最近ではオリビエ・ボモンやフォルテピアノのアレクセイ・リュビモフなど素晴らしい古楽奏者の録音に携わってきている。素晴らしいマイクで実際に聞いている音よりも鮮明に聞こえるほどで驚いた。

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左:芸術監督のオルハン・メメッド自身 チェンバリストですでにパルテイータ全曲、ゴルトベルク変奏曲を録音&編集を行った。また、10年前に出会った頃はヴィルクローズ財団の音楽監督をしてとり、ユゲット・ドレフュスを始めヨーヨーマやジェシーノーマンなど世界中の音楽家を読んで講習会を企画していた。オーガナイズ力はピカ一なのと、私の音楽を過去10年間ずっと聞いてきていること、ユゲットの元で学んだメソッドが同じなので、非常に信頼している。今回の企画には最も適任だと思いお願いしたところ、わざわざローマより飛んできてくれて心より感謝!

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楽器の調整中:何と使用しているのは日本のカラスの羽!!芯の部分を2ミリ位削り、ジャックという木片に入れて弦を弾きます。一削りでタッチが全然異なるので会い辺緻密な作業。

すんなりと録れる曲がある反面、なかなか1回で綺麗に撮れない曲などありました。
普段はシャトーに展示されている楽器のため、241歳のチェンバロが本調子になるまで3日かかりました。調律師曰く「4-5日かけて楽器が目覚めて調整をして終わるころに一番調子が良くなる」ということです。本当にその通りでした。

しかし、それでもオリジナルにしかない「音色」とこの素晴らしい響きのためにスタッフ全員が遠くから集まり、何とか5日間に良いものを残そうと皆で一丸となって頑張りました。

芸術監督をしてくれたオルハン・メメッドは私の師事したユゲット・ドレフュス先生の愛弟子で20年以上彼女と素晴らしい友人関係を築いてきました。
大変残念なことにユゲット・ドレフュス先生は2016年5月17日(88歳)にパリでお亡くなりになりました。フランス中から毎日何人もの弟子たちがお見舞いに来ていました。私も偶然パリに2017年4月に滞在していたので3回お見舞いに行き最後にお別れを告げましたが、パリのお葬式に出れなかった代わりに6月に行ったコンサートで彼女にラモーの「ため息」を捧げて演奏しました。その時、不思議にホール内にお客さんがいるにもかかわらず、まるでパリでレッスンを受けていた時の様にチェンバロの横の腰掛椅子にユゲット先生が座っている気がしました。彼女への愛情と感謝の気持ちがこみ上げてきました。

そんなこともあり、オルハンとはこれまでもユゲットとの楽しい思い出やレッスン、習ったことを共有できる貴重な友人です。録音中にもテンポ感や舞曲、チェンバロのレジスターなどにおいても的確なアドバイスをくれて、非常に効率良く録音が無事に終わりました。

バッハ:パルティータ全曲録音①

皆様、すっかり寒くなり今年も残り僅かとなりました。

さて、10月末にパリから北へ車で1時間半のところにあるシャトー・ヴィラルソーhttp://villarceaux.iledefrance.fr/でバッハ:パルティータ全曲録音をしてきました。
現在シャトー内に保管されているクリスチャン・クロールという1776年頃製作されたフランス様式2段鍵盤のチェンバロを使用させて頂きました

シャトーは70ヘクタールにも及ぶ広大な敷地で内には牛や羊、リスなども生息している自然豊かな森が広がっています。
ちょうど10月末より博物館が半年間閉館になる為、見学者のいない時期に録音することになりました。

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シャトーから徒歩5分のBergerie(農家を改造して100人位泊まれる宿)からロバと羊の横を通って裏道を通ると、シャトーの正門に出ます。

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この正門から徒歩20分位丘を登るとシャトーですが、車で移動。敷地内はシートベルトは不要だそうですが、イノシシなども出てくるそうで・・・

24 IMG_2954シャトーから見える景色

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18 パルテイータの楽譜。左から①初版譜のコピー、②ベーレンライター、③ウイーン原典版、演奏する時は④ヘンレ版を使用しました。

事前にこの4つの版を見比べると装飾や音の違いが多々見られます。その為、録音時に芸術監督と話しながら決める箇所もありました。

念のため全て持って行きましたが重かった!

それでも、録音中に調べたい時に資料がなくては大変なので。

AFJ 在日フランス人・フランコフォン協会 ピアノレッスン

この度、AFJ 在日フランス人・フランコフォン協会の主催により、渋谷と神楽坂でフランス語のピアノレッスンをすることになりました。
いよいよ体験レッスンが9/16(土)より開始します!

昨日は、飯田橋のアンステイチュ・フランセのブラッセリ―&お庭で、朝からカフェ&クロワッサンと共にイベントがフランス大使も出席のもと行われました。
恵比寿や目黒、神楽坂在住のフランス人の方々がピアノを始めたいとブースに寄って下さり、楽しみにしています!

Bienvenue à toutes et à tous!
On va commencer les cours de piano pour les francais ce samedi,16 Septembre a Shibuya.

Cours de 30 ou 60 minutes Deux lieux : Shibuya ou Kagurazaka Par des professeurs et concertistes formés en France et qui ont des expériences d’enseignement en France et au Japon.

L’AFJ vous propose un cours d’essai spécialement avant de vous engager dans un forfait. Vous pouvez vous inscrire au cours d’essai jusqu’à 3 jours à l’avance tous les mois. Les trois professeurs seront présentes pour se présenter aux élèves, expliquer leur méthode de travail et répondre aux questions.

Cours d’essai : Septembre Shibuya – 16 Septembre : 13h-17h La salle Nr.4 au 4ème étage (jusqu’à 8 personnes, date limite d’inscription : 13 Septembre)
Kagurazaka – 23 Septembre (jour férié) : 13h-17h (Jusqu’à 8 personnes, date limite d’inscription : 20 Septembre)

Ce cours d’essai vous permettra de : – Réaliser un premier contact avec l’instrument et le professeur – Découvrir la méthode pédagogique – Tester votre niveau en instrument – Connaître l’ambiance des cours

Professeurs : Madame Kay Ueyama : Université municipale des Arts de Kyoto ; Kay Music Academy ; Biographie Madame Akemi Suetaka : Senzoku Gakuen College of Musique de Tokyo; PTNA (Piano Teachers’ National Association) ; Biographie Madame Keiko Kurachi : Biographie

Langues : Français, Anglais, Japonais

Cours : Adultes et enfants (à partir de 5 ans), tous niveaux Shibuya : deux cours par mois Kagurazaka : deux ou trois cours par mois, hors vacances scolaires

Facebook

https://www.facebook.com/atelierdepianoAFJ/

AFJ Atelier de piano

http://www.afj-japon.org/index.php?id=3063

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左:末高 明美・Professeur Akemi Suetaka

中央:植山 けい・Professeur Kay Ueyama

右:倉地 恵子・Professeur Keiko Kurachi

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Les cours en octobre Premier cours à Shibuya : – Dimanche 1er octobre, 9h-12h, Salle Nr.4 au 4ème étage, par Mme UEYAMA Kay – Samedi 21 octobre, 13h-17h, Salle Nr.4 au 4ème étage  par Mme SUETAKA Akemi
Premier cours à Kagurazaka : – Samedi 7 octobre, 9h-12h OU 13h-17h, par Mme KURACHI Keiko – Samedi 28 octobre, 9h-12h OU 13h-17h, par Mme KURACHI Keiko

Les cours en novembre Deuxième cours à Shibuya : – Samedi 11 novembre, 13h-17h, Salle Nr.3 au 4ème étage, par Mme SUETAKA Akemi – Samedi 18 novembre, 9h-12h, Salle Nr.4 au 4ème étage  par Mme UEYAMA Kay
Deuxième cours à Kagurazaka : – Samedi 11 novembre, 9h-12h OU 13h-17h, par Mme KURACHI Keiko – Samedi 18 novembre, 9h-12h OU 13h-17h, par Mme KURACHI Keiko

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Équipement : Piano fourni sur place (Shibuya: piano droit ou à queue; Kagurazaka: piano à queue). Manuel de méthodologie à acheter : Pour les débutants 1) Tanoshiku Utaou – Watashi no Piano Renshuuchuu (たのしくうたおう♪ わたしのピアノ練習帳) 2) Ednan Mae Burnam – A Dozen a day (français) 3) Thompson’s Easiest Piano Course [Part 1] (anglais)                               John Thompson
Pour les niveaux moyens, avancés et supérieurs, amenez vos livres et consultez les professeurs.

Transport : Service de transport selon la demande

Conditions d’annulation : Il est possible de déplacer un cours trois jours avant la date prévue. Ce cours reporté peut l’être dans un intervalle de quatre mois. Si vous annulez votre cours à moins de trois jours, ou si vous n’utilisez pas votre cours dans l’intervalle de quatre mois, il est considéré comme effectué et doit être payé.

 

大阪国際コンクール3名本選出場!

秋の風に変わってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

大変嬉しいお知らせです!
この度、大阪国際コンクールに初挑戦した3名の生徒さんが見事予選を通過致しました。

おめでとうございます!!

flo2チェンバロ部門

縄巻 知佳さん
山本 明日美さん

 

予選は動画審査になりますので、事前にレッスン室で録画をして郵送したところ、見事お二人とも本選へ通過しました。

お二人とも偶然ヘンデルを弾いてみたいということでした。

山本さんはシャコンヌを選び、山本さんは組曲よりアルマンドと変奏曲を演奏しました。

春にオランダよりピーター・ヤン・ベルダ―先生が来日した際には二人ともレッスンを受けて貴重なアドバイスを頂きました。

お二人とも社会人で会社勤務をなさっている中、空き時間に練習して週末にレッスンにいらしている大変熱心な生徒さんです。

山本さんは今年2回オランダ・アムステルダム音楽院の私の恩師メノ・ファン・デルフト先生のレッスンと夏期講習を受けに行っており、本場の音楽を吸収して大変楽しそうです。

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flo1ピアノ部門:アマチュア エクセレンスコース

 

山口 あさなさん (金賞)

何と高校生の息子さんも同コンクールのギター部門において見事に(金賞)を受賞され、親子そろって大阪の本選へ出場決定となりました。

2年前にバッハコンクールで平均律第2巻:C-durを演奏して銀賞を受賞されました。

その後、チェンバロでバッハ:イタリア組曲を演奏してチェンバロ発表会で演奏なさったり、冬のピアノサロンコンサートでは、ハイドンの変奏曲の素敵な演奏を聞かせて下さいました。

今回は、ギターのために多く作曲している南米のPONCEという作曲:「バラダ メキシカーナ」 というラテンの魅力がたっぷりの超絶技巧の曲を演奏したいということで、春から準備を4月より5カ月に渡り

準備を進めてきました。

また、よりピアニステイックなセンスと技術を学んで頂くために、恵比寿教室でピアノレッスンをして下さっている元呑先生と植山の2人でダブルレッスンをしながら、仕上げて行きました。

本番では、大変心地よい音色がホールに広がり、山口さんがこの曲をとても好きで弾いている気持ちが伝わってきました。

審査員の好評にも”曲への愛情が伝わってきました”とあり、きちんと届いていたようです。

大阪の本選へ向けて、さらに磨きをかけてよりコントラストや多くの音色を生み出すテクニックなどにも重視してレッスン&練習を続けて頂きたいと思います。

 

 

8月20日チェンバロ発表会無事終了!

発表会1 発表会4

皆様、残暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

2017年8月20日東京オペラシテイ3F 近江楽堂にて第3回チェンバロ発表会が無事に終了致しました。

多くの皆様に御越し頂き、心より御礼申しあげます。

チェンバロの野澤知子先生、カウンターテナーの中嶋俊晴先生のクラスの門下生と合同で、4時間の間たっぷりとヘンデルやパーセル、クープラン、バッハなどの名曲が演奏されました。

出演者のご家族やお友達なども聞きにいらっしゃり暖かい空気に包まれていました。

講師3

毎年、この素敵なホールで演奏できることは大きな目標となり、皆様大変素敵な演奏ばかりでした。

植山クラス1小

チェンバロの練習やレッスンは1人の世界ですが、音楽の素晴らしさは何よりも多くの方と楽しめることです。

中山美穂3

塩野2

野崎2

発表会2 発表会5

コンサート後の打ち上げでは楽しくご歓談。

発表会3

発表会6頑張ったあとは乾杯!!

また来年に向けて頑張りましょう!

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