• Go to Japanese Page
claveciniste et pianofortiste

2/23&3/22 チェンバロ公開レッスン

皆様、こんにちは。
新しく、2月より久我山でチェンバロ・公開レッスンを行います。

●チェンバロ公開レッスン

2/23(日)14:00-16:00
3/22(日)14:00-16:00

場所:有松スタジオ
(京王井の頭線:久我山駅より徒歩10分)
杉並区久我山3-39-16

これは、できるだけ多くの方にチェンバロを体験して頂きたいという想いから、気軽に弾ける機会を作りました。

個人レッスンよりもお得な価格にさせて頂いています。

画面↓下のフォームよりお申込み頂けます。

●チェンバロを弾いてみたい方
●ピアノでバロック音楽を弾いているけれど、より詳しく知りたい方
●ピアノを習っている小学生~大人の方
●ピアノ講師

開場は、久我山にある有松スタジオになります。

有松スタジオにて

私自身、ピアノを習っていた小学生の頃より、「古典舞曲集」や「プレインベンション」、「インベンション」、バッハの「フランス組曲」や「イギリス組曲」「平均律」などを学んできました。

桐朋音高・音大のピアノ科の時は、バッハは真面目というイメージでした。

しかし、大学を卒業後にアメリカでピアノを学ぶと同時に副科でジャズの即興とチェンバロを始めました。目から鱗でした。
ジャズの自由さにも驚きましたが、チェンバロのレッスンで、今まで知らなかった色々なバロック音楽を紹介して貰い、楽譜の読み方が根底から覆されました。

楽譜から、何を読み取るのか?
拍子や調性の特色は?
この曲は舞曲の様式なのか?

それまでは、先生に言われた通りに弾くことばかり考えていましたが、チェンバロに出会い歴史的背景やどの様な時代に書かれたのか、他の作曲家からの影響や、どの様な様式が当時盛んだったのか、色々と調べるようになりました。

パリ・サルコルトー

作曲家が残してくれた楽譜は、手紙のように貴重な資料です。
そこから何を読み解くのか。
終わりのない謎なぞのようですが、出来る限り作曲家の見地に近ずきたいと思います。
一生かけても作曲家と同じ深い読み方に到達するか分かりませんが、それが音楽の面白さでもあると思います。

 チェンバロのタッチはピアノよりも軽いのでお子様でもメヌエットなど楽しんで弾いて頂けます。

日本では、まだまだチェンバロに触れる機会が少ないです。
フランスでは、8才から市の音楽教室でピアノと並びチェンバロも選択することができます。
その為、フランスでは多くの優秀なチェンバリスト(フランスではクラヴにストと言います)が活躍しています。

レッスンは、2つの時間よりお選び頂けます。
30分(お子様や短い曲)3,000円
45分(本格的に学びたい方)4,500円

ご希望のレッスン枠に「希望」とご記載下さい。

ご質問などあれば、お気軽にご連絡下さい。

お名前(必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

住所 〒(必須)

住所


2020年2月23日(日)14:00
30分レッスン 3,000円


2020年2月23日(日)14:00
45分レッスン / 4,500円 


2020年3月22日(日)14:00
30分レッスン 3,000円


 2020年3月22日(日)14:00
45分レッスン / 4,500円 

演奏曲目をお書きください。お問い合わせ

画像内の文字を入力してください。(必須) captcha

2020年チェンバロ発表会終了!

Harpsichord student concert has finished.


チェンバロ発表会が無事に終わりました。

素晴らしい安達さんのフレンチダブルのチェンバロとステンドグラスの素敵な松本記念音楽迎賓館の贅沢な空間でした。
皆様お疲れ様でした!

1/11 チェンバロ発表会

新年明けて早々にチェンバロの発表会があります。

曽根麻矢子さんプロデユースで昨年8月より行ってきた通奏低音講座の最終回として、コレッリのヴァイオリンソナタをアンサンブルで演奏の発表会も合わせて行います。

ご興味のある方は、ご自由にお聞き頂けますので是非お越し下さい。

ステンドグラスのお部屋でフランス様式のチェンバロの音色をお楽しみ頂けます。

1/11(土)通奏低音講座発表会&チェンバロ発表会

場所:松本記念音楽迎賓館

13:15

平松晶子  (ヴァイオリン) ■コレッリ ヴァイオリンソナタ 作品5の10 ヘ長調
江浦仁美 (ガンバ) A.Corelli (1653-1713) Sonata per Violino Op.5 n°10 Fa-maggiore
(チェンバロ)
吉岡祐美、佐藤大介 プレリュード Preludio
中山英子、深松加絵 アルマンダ Allamanda
中川嘉子 サラバンダ Sarabanda
稲垣潤子 ガヴォッタ Gavotta
赤木千華 ジガ Giga
■コレッリ ヴァイオリンソナタ 《ラ・フォリア》作品5の12 ニ短調
奏者全員 A.Corelli (1653-1713) Sonata per Violino Op.5 n°10 “La Folia”

チェンバロ発表会 14:00~

1 青柳千佳

(チェンバロ)

■ バッハ ガンバソナタより 第1楽章、第3楽章
 岡本希輔

(コントラバス)

J.S.Bach (1685-1750) Sonata for Viola da Gamba BWV1028 D-Major : Adagio, Andante
2 廣田泰子 ■バッハ フランス組曲第4番より アルマンド、サラバンド、メヌエット
J.S.Bach (1685-1750) Französische suiten Nr.4 BWV815 Es-dur : Allemande, Sarabande, Menuet
3 利光 眞裕美 ■ヘンデル 組曲第5番より プレリュード、エアと5つの変奏
G.F.Handel (1685〜1759) Suite Nr.5 E-dur HWV430 : Prelude, Air and 5 Doubles
4 中山美穂 ■バッハ カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」
J.S.Bach (1685-1750) 1. アリオーソ 旅を思いとどまらせようとする友人たちのやさしい言葉
3. 友人一同の嘆き
4. 友人たちは集まり、別れを告げる
5. 郵便馬車の御者のアリア
Capriccio on the departure of a beloved brother BWV992
1. (Adagio) Arioso.
3. (Adagiosissimo)
4. Allhier kommen die Freunde und nehmen Abschied.
5. Aria di Postiglione
5 中山英子 ■バッハ パルテイータ第1番より プレリュード、サラバンド、メヌエット、ジグ
J.S.Bach (1685-1750) Partita No.1 BWV825 B-dur : Prelude, Sarabande, Menuet, Gigue
6 佐藤大介 ■ルイ・クープラン プレリュード、クーラント、サラバンド、シャコンヌ
L.Couperin (1626-1661) Prelude, Courante, Sarabande, Chaconne in la
7 山本明日美 ■フォルクレ クラヴサン曲集 第5組曲より ラモー、ボワッソン
J.B.Forqueray (1699-1782) 5ème Suite pour le clavecin : Rameau, Boisson

謹賀新年 2020

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって、音楽と共に素敵な年になりますように。

 

新年明けて早々にチェンバロとピアノの発表会があります。

ご興味のある方は、ご自由にお聞き頂けますので是非お越し下さい。

ステンドグラスのお部屋でフランス様式のチェンバロの音色をお楽しみ頂けます。

1/11(土)通奏低音講座発表会&チェンバロ発表会

場所:松本記念音楽迎賓館

13:00-

チェンバロとヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバの演奏です。

チェンバリスト曽根麻矢子先生と8月より6回シリーズで行ってきた伴奏法(アンサンブル)の最終会は、皆様の前で発表をさせて頂きます。

平松晶子  (ヴァイオリン) ■コレッリ ヴァイオリンソナタ 作品5の10 ヘ長調
江浦仁美 (ガンバ) A.Corelli (1653-1713) Sonata per Violino Op.5 n°10 Fa-maggiore
(チェンバロ)
吉岡祐美、佐藤大介 プレリュード Preludio
中山英子、深松加絵 アルマンダ Allamanda
中川嘉子 サラバンダ Sarabanda
稲垣潤子 ガヴォッタ Gavotta
赤木千華 ジガ Giga
■コレッリ ヴァイオリンソナタ 《ラ・フォリア》作品5の12 ニ短調
奏者全員 A.Corelli (1653-1713) Sonata per Violino Op.5 n°10 “La Folia”

チェンバロ発表会 14:00~

1 青柳千佳

(チェンバロ)

■ バッハ ガンバソナタより 第1楽章、第3楽章
岡本希輔

(コントラバス)

J.S.Bach (1685-1750) Sonata for Viola da Gamba BWV1028 D-Major : Adagio, Andante
2 廣田泰子 ■バッハ フランス組曲第4番より アルマンド、サラバンド、メヌエット
J.S.Bach (1685-1750) Französische suiten Nr.4 BWV815 Es-dur : Allemande, Sarabande, Menuet
3 利光 眞裕美 ■ヘンデル 組曲第5番より プレリュード、エアと5つの変奏
G.F.Handel (1685〜1759) Suite Nr.5 E-dur HWV430 : Prelude, Air and 5 Doubles
4 中山美穂 ■バッハ カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」
J.S.Bach (1685-1750) 1. アリオーソ 旅を思いとどまらせようとする友人たちのやさしい言葉
3. 友人一同の嘆き
4. 友人たちは集まり、別れを告げる
5. 郵便馬車の御者のアリア
Capriccio on the departure of a beloved brother BWV992
1. (Adagio) Arioso.
3. (Adagiosissimo)
4. Allhier kommen die Freunde und nehmen Abschied.
5. Aria di Postiglione
5 中山英子 ■バッハ パルテイータ第1番より プレリュード、サラバンド、メヌエット、ジグ
J.S.Bach (1685-1750) Partita No.1 BWV825 B-dur : Prelude, Sarabande, Menuet, Gigue
6 佐藤大介 ■ルイ・クープラン プレリュード、クーラント、サラバンド、シャコンヌ
L.Couperin (1626-1661) Prelude, Courante, Sarabande, Chaconne in la
7 山本明日美 ■フォルクレ クラヴサン曲集 第5組曲より ラモー、ボワッソン
J.B.Forqueray (1699-1782) 5ème Suite pour le clavecin : Rameau, Boisson

12/22 埼玉大学主催公演 「音楽の贈りもの」

年末にあるコンサートのお知らせです。

埼玉大学主催公演「音楽の贈りもの」

場所:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール

 

(入場無料:先着600名様)

マネジメント電話: 03-6222-9513

日時:12/22()

ーーー

217:30-18:10

バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第5

(バロックダンス&アンサンブル)

コレッリ:フォリア

デマレ作曲のパッサカリア

ーーー

パリでバッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲ツアーをトリオ・ワンデラーのチェリスト:ラファエル・ピドウー氏やパリ管弦楽団のメンバーとフランス&スイスツアーをしてから10年が経ちました!

第5番 冒頭部分

バッハ:自筆譜 チェンバロ カデンツァ部分

思い出の第5番を日本でも演奏させて頂けるのが大変嬉しいです。第1楽章には有名なチェンバロの長大なカデンツァがあります。

まだチェンバロが主に伴奏楽器だった時代に、バッハが初めて超絶技巧を駆使したこの協奏曲を書き、ソロの楽器として確率した重要な曲です。

 ブランデンブルク伯の肖像画

1721年ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリステイアン・ルートヴィヒに6曲からなる「ブランデンブルグ協奏曲」が献呈された。

桐朋学園大学時代にバロックダンスを教えて頂いた浜中康子先生の踊りと共に「フォリア」を演奏させて頂きます。

チェンバリストの曽根麻矢子さんプロデユースの通奏低音講座を8月より3回させて頂きましたが、ちょうどコレッリ:フォリアを課題曲に取り上げています。

実際にバロックダンスがどの様に踊られるのか同じステージで見られるのは楽しみですね。

ご都合が宜しければ、是非お気軽にお越し下さい。

アクセス

https://www.saf.or.jp/arthall/access/

 

東京フィルガラコンサート終了

Gala concert of Tokyo philharmony with Karl Heinz Schutz (Vienna philharmony:solo flute) and Andrea Battistoni has finished at the Tokyo Opera city.

 

東京フィルハーモニー&アンドレア・バッティストーニ&カール・ ハインツシュッツさん(ウイーンフィル フルート奏者)とのガラコンサートが無事に終わりました。

●プログラム
バッハ:フルート・ソナタ組曲 BWV1030 より第1楽章
(Fl カール・ハインツシュッツ & Cemb植山けい)
バッハ:管弦楽組曲第2番 (Fl カール・ハインツシュッツ)
ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」より“夏”(Vn:三浦章宏 東京フィルハーモニーコンサートマスター)

今回はガラコンサートでしたので、有名な楽章だけ取り上げられ、聞きやすいプログラムでした。

カールさんは美智子様とも演奏されたそうですが、とても気さく&上品なジェントルマンで、黄金のフルートから美しい音色がホールに響き渡っていました。

リハーサルは本番4日前に初めてお会いして30分(2回通して細かい打ち合わせ)、本番当日に2回通してコンサートでした。

楽譜に記載されているバッハが細かく記載したニュアンスやアーテイキュレーションを、とても丁寧に演奏されていました。

楽譜のスラーやニュアンスの解釈の仕方が近かった為、限られた時間内のリハーサルでもパッと合い演奏ができました。

カールさんが「バッハのフルートソナタをこんなに大ホールで弾くのは初めて」と終わって言っていたので「私も」と。

もともとバッハの時代にソナタなどは、サロンなど、こじんまりとした空間で演奏されていたと思います。

チェンバロの上鍵盤の弱音p(ピアノ)が聞こえるのか心配でしたが、お客様も集中して下さり、静寂と程よい緊張感に包まれました。

カールさんはリハーサル中、英独仏語ミックスで話されていましたが、伝えたいことは同じなのであまり関係ないのでしょうね。

お互いにフランスに留学していたので、主にフランス語でコミュニケーションを取っていました。

しかし高校3年間学んだにも関わらず、使う機会がないまま忘れてしまったドイツ語は、クラシック音楽をやる上でやはり話せたらいいなと改めて感じました。

この夏からイタリア語を始めていますが、指揮者のアンドレアさんはロミオとジュリエットの街、ヴェローナご出身の明るいイタリア人です。
片言のイタリア語でご挨拶をしたら、演奏の指示をイタリア語でバーッと言われたのですが、間違って理解してはいけないので、
「ドレミ」で歌って確認しました。(笑)

後半はオペラから華やかな明許きシリーズでした。

オランダ留学中も、3-4カ国を話す人はかなり多く驚きました。隣国に囲まれ、過去に攻められた歴史のある国は特に数カ国語話せる人が多いですね。

私達日本人の言語はヨーロッパ言語から遠いためハンデイはあるかもしれません。

しかし、西洋音楽を演奏する者にとって、言語と音楽のリズムはとても密接だと思いますし、17、18世紀の作曲家当時の文献を言語で読む際には英独仏伊語は必要だと改めて思いました。

音楽でもドイツ、フランス、イタリア、フランス、イギリス各様式により特徴が異なるのは、言語の響きの違い=美しいと感じる音や抑揚の違いから由来しているものも大きいと思います。

いつのまにか語学談義になってしまいましたが、秋のコンサートは一先ず終わったのでほっとしました。

9月-来年1月まで、毎週京都の同志社女子大学へ通い、ピアノ科の生徒へチェンバロ副科&授業をさせて頂いています。

9/22東フィル・ オーチャードホール終了

秋の気配を感じる季節となりました。


9/22に渋谷Bunkamura オーチャードホールで、東京フィルハーモニー&指揮:アンドレア・バッティストーニ&vl:木嶋真優とのヴィヴァルデイ「四季」の2回目公演が行われました。


サントリーホールでの1回目公演から1週間ほど経ってからの2回目の公演でしたが、テンポ感やアンサンブルも落ち着いた感じにまとまったのではないかと思います。

ヴァイオリニストの木嶋さんと終演後に。

とても素敵な体験をさせて頂きました。お越し頂いた皆様に感謝申し上げます。

10月はクローズドですがガラコンサートで東フィル&ウイーンフィルの首席フルート奏者カール・ハインツシュッツさんとバッハのフルートソナタやバッハ:管弦楽組曲を演奏させて頂きます。

東京フィル定期公演 ヴィヴァルデイ四季

皆様こんにちは。
やっと秋らしくなってきました。
さて、東京フィル定期公演のヴィヴァルデイ「四季」で演奏させて頂いています。
9月13日(金)サントリーホール
9月22日(日)オーチャードホール
指揮 アンドレア・バッテイストーニ
ヴァイオリン 木嶋 真優さん

Vivaldi: 4 seasons has finished with Tokyo philharmony & Mayu Kishima &Andrea Battistoni at the Santory hall. What a night!

 ぶらあぼ記事
東京オペラシティ・タケミツメモリアルホールで2回のリハーサルが行われました。

木で作られた素晴らしいホールです。

リハーサル開始前はチェンバロ&指揮者&ソリストの木嶋さん&チェロの方とコンタクトが取れるか配置などを確認をします。

チェンバロは、Von Nagel【フォン・ナーゲル】というパリの製作家によるフランス様式の楽器です。

♪♪~♪♪~♪♪~♪♪~♪♪~♪♪

9/13(金)1回目の公演がサントリーホールで無事に終りました。

本番当日のゲネプロ

チェンバロはパリ製のWilliam Dowd 【ウイリアム・ダウド】のフランス様式です。弾きやすく良く鳴りましたが、大ホールの為どこまで聞こえていたでしょうか・・・

木嶋さんのフーシアピンクの素敵なドレスが映えます。

ステージからの眺めは圧巻です。

素晴らしい集中力と緊張感のある演奏で、満席の会場が静けさに包まれました。

 駆けつけて下さった生徒のご家族と


佐渡裕&スーパーキッズオケ in 神戸


Great concert with Yutaka Sado &super kids orchestra. They also played in UNESCO and Notre-dame cathedral after the Tohoku earthquake to thank people for their great support in 2012. It was really impressive!

佐渡裕監督&スーパーキッズオーケストラと兵庫芸術文化センターにて2公演(8/31と9/1)、バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番のチェンバロパートで出演させて頂きました。


厳しいオーデイションに合格した小学生ー高校生まで日本中&イギリス留学中の子など、素晴らしい演奏でした。
夏は皆で合宿をして東北や熊本で6日間12公演をしたり、3.11の翌年には支援してくれたフランスの方々へのお礼にユネスコ&ノートルダム寺院でもこのオケを率いて演奏したとのことです。

佐渡監督を含め、ご指導されていたVlの小野明子さん、Vlaの大槻桃子さん達の一致団結した子供の可能性と才能を引き出す熱意が伝わってきました。

佐渡監督のトークの中で印象的だったのは、成功する人は
①才能②努力③運
の他に「感謝の気持ち」でそれが2倍、0、7倍、半分になる人と分かれるのではないかと仰っていました。また、落ち込んだ時こそ「ありがとう」を思い出して頑張ってと子供達を励ましている姿が印象的でした。

通奏低音講座第1回目終了

皆様こんばんは。蒸し暑いですね。
チェンバロにとっては除湿をしないと調律が日々狂う悩ましい季節です。

さて、4時間半に渡る第1回目の通奏低音講座が無事に終了致しました。

今回初めてご参加される方もいらっしゃいましたので、通奏低音の数字の基本を前回ご参加の方にとっては復習も兼ねて、ヘンデルの演習を実際に弾きながら見て行きました。


また、コレッリの弟子と言われているジェミニアーニによる通奏低音のリアリゼーションも分かりやすい例、また当時のイタリアでどの様なスタイルで伴奏がされているのかを見る貴重な資料でもあるので、ファクシミリから実際に弾いてみました。


その後、課題曲のコレッリのフォリアやソナタから難しい数字の部分を取り出し、細かく見て行くと同時に、アチャカトウーラやモルデントなど装飾についてもパスクイーニの例から取り出してみて行きました。

次回は、テンポでスラスラとコレッリの課題曲を弾けるように和声進行の配置などに気を付けて見て行きたいと思います。

Blog archives

Latest blog entries

Kay Music Academy