pntheon just near my house*モーベールの広場から坂を上がるとこのパンテオンが現れる。近所に科学者のキュリー夫人も住んでいた。
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今朝は、朝9時から本番があった。
バロックヴァイオリンの伴奏で、フランス人のシャルロットはクリストフ・ルセのバロック・オーケストラで顔馴染みだ。
先週は、アムステルダムであった、ラモーのオペラで弾いていた為に、日に8時間のリハーサルの上に、コンサートだけで4時間という長丁場だった為、腕が腱鞘炎の一歩手前という状態だった。
今週リハーサルをしていたが、大丈夫かな?という感じであったが、いざ本番になったら、普段よりつやのある、伸びのある音をしている・・・・・
調子がいいのかな?
などと思っている中、イタリア音楽を小型オルガンで弾き、クープランの室内楽をチェンバロでガンバと演奏した。
テンポ感も普段よりも流れがあり、上手く行かなかったところも、自然に合った。何となく、雰囲気が和み、みんなの気持ちが合ったのだ。
終わって、みんなでカフェを飲み、聞いたところ、朝めっぽう弱いシャルロットは頑張って5時半起きだったようで、9時には頭も指も準備していたらしい。フランス人は特に、朝弱い人が多いのではないかと思う。日曜の朝は、近所もし~んとしている。
私も以前、録音の日にそれ位に起きて、8時半には現場に行き調律を始めなければならなく、結局のところ、録音自体よりも、その前の調律の段階で既に疲れてしまっていることがあった。
その時、音楽関係の友達はみな、弾く最低2時間前には起きてなくてはと忠告してくれた。
そういった、体調のコンディションを整えるのも、弾く以前にとても大事なことだ。
帰りは、近所のマルシェがまだ開いていたので、太陽を一杯に浴びた旬の野菜を買い込み、その新鮮なサラダと焼きたてセサミバゲットで、ランチを食べた。

(モーベール・ミテュアリテのメトロ駅の反対側に週3回たつマルシェ(青空市場)
Le marché de Maubert Mitualite.There are three times everyweek.We can get fresh vegetables,cheese,ham,eggs,flowers.It is very convenient.

*歴史が長く、13世紀にはこうやって、マルシェがあったそうです。
This marhé has already started from the thirteenth centry !
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Ce matin, j’ai joué la musique de chambre avec Charlotte.Elle joue souvent dans un orchestre de Christoph Rousset.On a joué la musique italienne et la musique française.Ça s’est passé très bien
Après avoir fini,je suis rentrée chez moi et passer au marché.J’ai acheté beaucoup de legumes pour mon déjeuner.
パリの夏 ~l’ete de Paris~
ノートルダム寺院とセーヌ川*le Notre dam et la Seine*
朝早くに目が覚め、ふとセーヌ川を見たくなった。
静かな空気の中、ひっそりと朝日を浴びながら、建っている。まるで、時間が止まったような美しさ。
遠い昔、12世紀に建築が始まってから、21世紀の今もここパリの中心に位置し、多くの人が世界中から一目に見ようと集まってくる。
先人の残した素晴らしい建築から、そして、磨り減った石の床、今も光を放つステンドグラスから、人は何を感じるのだろうか。
I woke up early this morning and I wanted to see the Seine river.It takes only about few minutes to be there.
The city was just starting to wake up……and I saw this beautiful view of Notre-dam and St Louis en L’ille.
Notre-dam has built from the 12th centry and this part is the oldest ares in paris.Well, Paris started from here. The church of St-Gervais is another side of the Seine where all couperin family used to work as organists. Many composer might also saw this view…..
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パリに辿り着くまで jusqu’a j’arrive a Paris

パリに初めて来たのは、かれこれ10年前である。
そして、パリに住み続きたいと思いながらも、運命のいたずらや、その時吹く風にのった結果、今ここパリに辿り着いた。
幼少の頃にイギリスで過ごし、日本で育ち大学卒業後、ピアノ留学でボストンへ。
思いもかけず、オルガン、チェンバロ、フォルテピアノを弾きこなす、素晴らしいPeter Sykes(ピーター・サイクス)先生と出会う。
その2年後、ピアノのDiplomeを終えると共に、20年近く弾いていたピアノから、チェンバロに転科。
5年間アメリカに住み、バロック音楽発祥の地のヨーロッパに行きたいと思い、チェンバロの伝統的奏法の残るオランダ・アムステルダムへ。
2年間アムステルダムで、タッチや通奏低音、イタリア、フランス、ドイツそしてオランダ特有のスウェーリンクの音楽を学ぶ。年中、自転車に乗りっぱなし。
アムステルダム音楽院終了後、心の中で想い続け、毎年訪れていた念願のパリに移る。
ヴェルサイユ宮殿の宮廷楽団であった、多くの優れた作曲家の残すチェンバロ音楽、独特のセンス、スタイルを少しでも吸収できればと願っている。
フランスに住み、フランス語で話し、フランス人と交流し、フランス独特の形では言い表せない、曖昧な魅力を生活の中からも多いに、取り入れたいと思っている。
気がついたら、本能に従って常に自分にとって成長する場所・魅せられる場所へと移動したら、5カ国目にやっとパリに辿り着いた。
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I came to Paris for the first time about ten years ago.Since then, I’ve visited this city every year.Eventhough I was dying to come and live in Paris,I was always deciding the place to live for my music.When I realized,I’ve arrived this city after I past four different countries……….London,Tokyo,Boston,Amsterdam……….
But, I met such a great people and I have nice memories in each cities.I am gald that it became like this.Because I always had curiosity to discover new places.But no more moving ! (I moved more than 10 times in last 8 years over 3 countries!!)
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- 6/21-22-23東京フィル&ピンカス・ズッカーマン公演
2025/6/20 - 12/22 (日)【ワイン🍷とチェンバロの調和」Vol.3
2024/9/19 - 東京フィルハーモニー@東京文化会館
2024/8/15 - Cave de Asukaへのアクセス
2024/4/29 - Youtubeチャンネル登録1000人突破!5/4公演
2024/4/28 - 5/1-5/6【ワインとチェンバロの調和」Vol.2】
2024/3/24 - 3/3【2台チェンバロの饗宴】無事に終了
2024/2/18 - イタリア・ボローニャ楽器博物館2
2024/2/05 - イタリア・ボローニャ楽器博物館1
2024/2/04 - フランス・パリ
2024/2/01



