みなさんは、オランダというとどの様なイメージでしょうか?
チューリップ、アンネの日記、レンブランド・・・・などでしょうか。

そんなイメージを抱いて2年間住んだ後の私のオランダのイメージは
自転車、自転車泥棒(!)大きな人、運河、違法が合法の国、コロッケ、そしてバロック音楽が盛ん・・・・という感じでしょうか。

アムステルダムは、ドイツ、ベルギー、フランスなどの近隣の国に挟まれています。九州くらいの大きさで国土の4分の1は標高が0m以下という稀な土地柄です。
このまま温暖化が進んだら、水没してしまうのではないか!?と心配になってしまいますね。
ご覧の通り地盤が緩いせいか16世紀などに建てられた古い家は傾いているものが多いです。左の家は右よりに傾いていますね。
小さな国なのに平均身長世界一!という大きな人達が住む国。男の人では、身長180cm-2mの人がほとんどではないでしょうか。女の人達も160-180cmは普通ですね。
私の短い足に合った自転車を探すのにも一苦労で、結局自転車屋さんが、1台だけ君に合うのがある・・・と言って持ってきたのは、子供用でしたねえ。(笑)

何だか自分の身長が縮んだみたいに、まるで白雪姫の7人の小人みたいに感じることも多々ありました。日本に帰るとキッチンや洗面器の高さまで随分低く感じて、あれ?背が伸びたかな・・・なんて思ってしまいます。
オランダ人はみんな逞しい!
雨の日も風の日も・・・嵐の日も・・・・自転車にのって前進あるのみ!すごいです。
アムステルダム中心のダム広場にある王宮。普段はデン・ハーグにいるオランダ王家も用事でアムステルダムに来ると、ここがオフィシャルな場です。
基本的に交通は路面電車のトラムが便利ですが、車よりもトラムよりも、自転車人口の多い国!その分、空気がきれいな気がしますね。排気ガスが遥かにパリや東京より少なく感じでます。
そして、15世紀に建てられたアムステルダムの町全体をぐるっと囲っていた砦の中の面積が今も町の中心となっています。
その為、昔はほとんどの人が徒歩で生活していたでしょうし、3つのメインの運河が小さな住宅地の合間にも入る組んでいるので、きっと船を活用していたのではないでしょうか。

市内には165の運河と、1300の橋があるといわれますが運河沿いの風景はアムステルダムならではの雰囲気をかもし出していますね。
今でもほとんど全ての用事は自転車で15分以内の移動距離という何とも便利な環境です。面積で言ったら吉祥寺くらいでしょうか。雰囲気ものほほんとしていますね。
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