• Go to Japanese Page
claveciniste et pianofortiste

シエナのオルガン/L’orgue de Siene


シエナのDuomo目の前にある建物のオルガンを見に日帰りでMOntisiの村から半日旅行してきました。

イタリアで一番古い?1520年代のオルガンだと言っていたような気がします。。。年代の記憶に弱いので定かでないですが・・・
大理石の素晴らしい建築、シエナのDuomo
その前の建物の中にオルガンがあります。右の壁にあります。中は隣の美術館とつながっているようで、素晴らしいフレスコ画が見れました。
夜Montisiへ戻りみんなでディナー。夜10時くらいまで明るいのでトスカーナの田園風景を見ながらお庭で食べます。昼間は34度くらいありましたが、夜はかなり温度が冷えます。
今回のMenno va Dleftの講習会に参加した全員。ロシア人、日本人、アメリカ人、フランス人、ベルギー人と国際色豊かで楽しかったです。
私のとっては8-6年前にアムステルダムで習ったMennoのメソードをもう1度思い出して、復習、それをさらに今後生かすという意味でとても良い機会になりました。
Bruce Kennedy作のミトケ・ジャーマンモデルと。何とこのモデルを80台は作ったそうです。
アメリカ人であるBruceuは、アムステルダムに10年以上住んだ後、スイスで約10年、そして10年前よりトスカーナに住み、イタリア杉の木材でチェンバロ製作しているそうです。
N.Yにあるクーシェのモデル。Bruce作。これはとても綺麗な響きとタッチを持ったチェンバロでMennoも気に入っていました。
これは、実はウイスキーを飲みながら夜中の2時頃に夜な夜な語りながら弾いています。(笑)そんなリラックスした中でチェンバロを楽しめるのも講習会の魅力ですね。
これはイタリアのオリジナル・チェンバロ Zentis 1520年代です。


こうしてあっという間にMontisiの一週間は過ぎ、翌日みんな朝早くへ旅立っていきました。

Blog archives

Latest blog entries

Kay Music Academy