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みなさん、こんにちは。
みなさんは普段どんな音楽を聞かれるのでしょうか。
ルネッサンス、バロック、クラシック、現代、Jazz,ボサノバ、ブルース、Pops、ワールドミュージック…..など上げたらきりがないですね。

私は、普段自分がチェンバロを弾いている以外の時間は、Jazzを聞くのが好きですね。
パリには、沢山の歴史の長いJazzクラブも多いので、機会がある時には、行きます。
私の友達でも、同じバロック音楽のフランス人のバイオリニストや、ハーバード大学で教えている数学者、日本語がぺらぺらなフランス人の現代アーティストなど、実はみんなJazzがとても好きだったりして、CDが何百枚・・何千枚とあったりします。
家ではお料理をしたり、リラックスしたい時は、ボサノバを聞いたりします。頭が緩みますね。
勿論、自分の専門分野やクラシックも聞きますが、本当に聞きたいときに聞きます。
リラックスしたくても、無意識に聴音をしていて、全部、ドミソラシ~~~ラミラ~~ソ~~と音を聞き取ってしまうので休みたいときには向きませんね。

そういえば、夏に出会ったブラジル人のチェンバリストの子がフランス音楽を弾いていたら、とても上手なのですが、フランス人の大チェンバリストが、
*pas trops de Bosa Nova!!*
”Not too much Bosa Nova!!”
あんまりボサノバっぽく弾いてはダメよ。
と言っていました。みんな笑っていましたね。コテコテのフランス音楽だったもので。
何となく、音楽の感じ方、ビート感がふんわりしていなので、そう言われたようですが。
でも、ラテン系の人々のビート感、リズム感というのは、真似しようと思ってもできない、血に流れているような感じですね。
彼らにサルサをどうやって踊るの?サンバを踊るの?と聞くと、
リズムに乗れば、あとは勝手に体が動くと。

でも、日本人の血に流れている踊る・動きとは??
どう考えても、ウインナワルツは出てこないだろうし、サンバも出てこないけど、盆踊りなら何となく見よう見まねですぐ踊れる気がしますね。
そういうのが、やはり文化の違いの面白い所ですね。
フランス人の文化好きな双子兄弟は、(といっても、30代ですが)グラン・パレという1900年にパリ万博の開かれた会場で行われる、大舞踏会にタクシードを着て出かけるそうですが。
そんな伝統的な紳士もまだ居るのですね。
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今日は、久しぶりにアメリカに住んでいた頃に旅行に行った、ロスアンジェルスの大自然の写真を載せてみました。
こうして見ると、アメリカとフランスの空気の質、太陽の光、湿度、自然のタイプが全然違いますね。アメリカの魅力は、こうした広大な自然とどこまでもからっとした空気でしょうか。
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