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claveciniste et pianofortiste

ソー公園/Le parc de Seaux



ソー公園はパリより電車ですぐのパリジャン・パリジェンヌにとって気軽に都市から逃避できる場所です。

17世紀のパリも小道が多く、町中を行きかう馬車が多かったことから馬糞がいたるところにあり、かなり衛生状態は悪かったようです。

17世紀に創られたソー公園内の見回りPoliceは今も馬と!
そのせいか、17世紀の愛を語る歌(エール・ド・クール)の詩にはよく森や林などの自然が舞台として出てきます。

それは、パリ市内ではなくやはりちょっと離れた森などの静けさを貴族達は好んだようです。そして、自然の静けさの中で詩を読んだり誰にも言えない恋の悩みをささやいたのでしょうか。

そんな17世紀の雰囲気を今も感じれる空間が、まだここにはある気がします。

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