• Go to Japanese Page
claveciniste et pianofortiste

空中散歩/ La promenade en l’air


皆さん、こんにちは。
昨日やっとパリの自宅へ戻ってきました。私は空からの眺めが好きなので、飛行機は苦がないのですが、今回は、ちょっと珍道中でした。
というのも、いつもロンドン乗換えで東京ーロンドンーパリと経由しますが、東京発の飛行機がなんと故障が見つかり4時間も遅れてしまいました。
空中からのロンドンの家。家がミニチュアのようで可愛いですね。優雅なテムズ川も見えたりします。
そして、乗り継ぎ便はロンドンに着いた頃には既に飛び去り・・・どうしたものかと心配しましたが、航空会社がきちんとホテルと次の日の早朝便を手配してくれました。
しかし・・・・・夜10時にホテルに着き、朝3時50分には起床して飛行場へ・・・・という強行スケジュール。
ロンドンのバー。仕事帰りにビール片手に何時間も外で立しながら楽しく話しています。
私を含め20人弱の同じ境遇の方も、凄い疲れた顔で朝集合していました。(笑)
エッフェル塔から望んだ凱旋門。周りの道がうねっていますね。
ようやくパリに3週間ぶりに戻ってきたら、既に紅葉が終わり落葉しています。東京はこれからもみじの紅葉を楽しめる良い季節ですが、パリはもう1ヶ月先のような寒さで部屋にも暖房が必要ではないか・・・と感じるほどです。
エッフェル塔からのパリの眺め。Champs de Marsの公園の先に、パリで一番高いビルのモンパルナスタワーが見えます。私はこの近辺に住んでいます。
今年はきれいな紅葉を見れないことになってしまいました。とても好きな季節なので残念です。
ボストンでは、この時期真っ青な*インディアンサマー*と言われる秋晴れと対照的な黄色や橙色、紅色に染まる燃えるような木の色彩がとてもきれいです。
右下の金色のクーポールがナポレオンのお墓があるアンバリッド、そして右上にノートルダム寺院が小さく見えます。
パリもどんよりとしたグレーの空が続く冬の前に、景色を楽しめる季節なのですが、もうそろそろ終わりのようです・・・
オペラ座の外観。
来月は、パリのCite Universaireという駅の目の前にあるLa Fondation Des Etats-Unis(アメリカ財団)にて11月15日に室内楽のコンサートをします。
今日は、そのコンサートに使用するチェンバロを見に行きましたが、とても素敵なフレスコ画の描かれた200人くらいの入るホールです。
オペラ座の有名なシャガールによる天井画。これから、年末に向けて素晴らしいオペラやバレエが上演されます。
アメリカ人のソプラノ歌手やフランスのバロックアンサンブルのコンサートなどで活動しているヴァイオリニストの友人などを集めて、ヘンデル、クレランボー、ラモーなどのプログラムを演奏します。また、詳細は掲載します。

Blog archives

Latest blog entries

Kay Music Academy