気がついたら、ここヨーロッパでは、すっかり秋から冬の風が吹き始めました。
東京も寒くなったでしょうか。
さて、先週私は、初めてドイツのボンにある、ベートーベンハウスに行ってきました。ここは、実際にベートーベンが生まれ、3年ほど生活した場所がそのまま美術館となり、ベートーベンが使用した楽器などが展示されています。
可愛らしい外観の入り口。
べートーベンハウス。右側の小さな屋根裏部屋でベートーベンが生まれた。
ロダンの弟子の一人がベートーべンの彫刻を制作し、秋模様の中庭に展示されていました。
ベートーベンが亡くなる前まで使用していたウィーン製、1826年のConrad Graf(コンラート グラーフ)のピアノ
ウィーンのパトロン、Lichnowskyから贈呈された、弦楽器。この楽器と共に、素晴らしい弦楽四重奏曲が作曲された。
そして、世界中の国の人が知っている名曲、”エリーゼのために”の自筆譜。
今でも、こうして作曲が実際に生活していた空間を大切に保存し、今もコンサートが行われているのは、文化がかけがえのないものとして、いつの時代にもヨーロッパに息付いていることを感じさせられる。
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