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claveciniste et pianofortiste

ロンドン紀行


みなさん、こんにちは。
ロンドンの中心にあるトラファルガー広場。テムズ川沿いの方面(写真奥)には国会議事堂が見え、手前にはナショナルギャラリーがある。
ヴァイオリンの伴奏とロンドン在住のチェンバリストの方にお会いする為、3日ほどロンドンに行ってきました!
パリの北駅(Gare du Nord)からロンドンのウォータールー駅(Waterloo)に着くまでなんと4時間弱!
乗ってしまえばあっという間にフランスの国境を越え、イギリスの田舎らしい丘の続く景色へと変わります。
ロンドンの町並み。このTaxiを見るとロンドンらしいなあと思いますね。
そして、時間はロンドンに入ると1時間遅くなる為得するわけです!
けれども逆にロンドンからパリに戻る時は、1時間時間が早く進んでいるので損をする!
という不思議な感覚です。
ロンドンには素晴らしいオーケストラやアンサンブル、音楽家が居ますが、ドイツ人であった作曲家ヘンデルも晩年はロンドンに住み帰化しました。
ヘンデルハウスの入り口。可愛い裏道から入る。
そのヘンデルが大曲*メサイア*などを書き、リハーサルをしていた24年も住んでいた家がヘンデルハウスとして今もボンド・ストリートの裏に今でもあります。
ヘンデルの時代に出版された初版譜の表紙。
家自体はそんなに大きくありませんが、ロンドンの中心です。博物館の中にはヘンデルの出版された初版譜などが展示されています。
英語で書かれた歌詞が読み取れますね。
Oxford Street,Bond Streetの多くの人で賑やかなエリアに、まるで時間が止まったかのように昔のゆったりとした時間をこのヘンデルハウスでは感じられます。
毎週木曜日にもコンサートがあり、沢山のイベントも企画しているようなので、興味のある方は是非寄ってみてください。

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