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claveciniste et pianofortiste

プロフィール

チェンバロ・フォルテピアノ:植山けい

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ロンドン生まれ、東京育ち。2004年パオロ・ベルナルデイチェンバロコンクール第2位(イタリア)。第19回国際古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門第3位(日本)。
2010年プロメテウス21(フランス)によるバッハのチェンバロ協奏曲及び、ブランデンブルク協奏曲全曲演奏ツアーにソリストとして出演。その時の演奏が、フランス国内でラジオ・テレビ放映され、好評を博す。また、オランダやアメリカで開催したコンサートでの演奏を地元メディアに取り上げられ、高く評価された。サル・プレイエル(フランス)、シャペル・ロワイヤル(ヴェルサイユ宮殿、フランス)、ブリュッセル王立楽器博物館(ベルギー)などでも演奏会を行う。

2012年、バッハのゴルトベルク変奏曲をスイス・ノイシャテル博物館所蔵ヨハネス・ルッカース1632/1745で録音し、フランスデイアパゾン誌新人賞、レコード芸術で特選盤並びに朝日新聞推薦盤に選出した。また、デュポールのチェロソナタ集をラファエル・ピドゥー(チェロ)と世界初録音した。
2018年NHK交響楽団と野平一郎氏新作発表公演に参加。ケンブリッジ古楽協会の招聘によりロンドンとケンブリッジ大学にてソロリサイタルを行いイギリスデビュー。同年J. S.バッハ:6つのパルティータをフランス・ヴィラルソー城所有C.クロール1776で録音し、キングインターナショナルよりリリース。レコード芸術で準特選盤に選ばれ、東京新聞、東京FMで紹介された。
桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科(オランダ)、ロンジー音楽院チェンバロ修士課程(アメリカ)、ブリュッセル王立音楽院フォルテピアノ科修士課程終了(ベルギー)。

これまでチェンバロをピーター・サイクス、メノ・ファン・デルフト、クリストフ・ルセ、ユゲット・ドレイフュスに、ピアノを小島準子、ヴィクター・ローゼンバウム、ダンタイソンに、フォルテピアノをピート・クイケン、ボヤン・ボティニチャロフの各氏に師事。

現在欧米と東京を中心にチェンバロ奏者として活躍中。京都市立芸術大学非常勤講師、同志社女子大学音楽学部嘱託講師。Kay Music Academy主宰。
www.kayueyama-ma.com

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