皆さまこんにちは。更新しようと思いながらこの1週間は日本に11月半ばまで居なくなる為、年金や保険の支払いから色々やることに追われておりました。
タイトルの【浦島 花子】とはよく友達の間では使っている表現なのですが、
12年ぶりに帰国して切符を買うのにもキョロキョロ。
地下鉄を乗り換えるのもキョロキョロ。している私自身の自称ニックネームみたいなものです。
昨日、無事にパリへ到着しました。
数日前からバタバタ!していましたが、今回初めて、羽田の深夜便(12時半発)=家を前の日の午後9時くらいに出る=日付けが待っている間に変わるのでややこしいけれど、まる1日荷作り、掃除、やらないといけないことを日中にできるのが嬉しいです。
そして、飛べば普段の寝ている時間なのでぐっすり。
起きたら日本のお昼くらい=パリの朝4時とかで、空港にはパリ7時前に到着。
お仕事している方も、普通に5時まで会社で帰宅後に空港へ行っても夜11時くらいまでに行けば良いのでとても便利ですね。
そして、羽田の国際便ターミナルは今年の2月くらいから飛び始めたのでとてもきれいで、セキュりテイー、出国審査などもすいていてとてもスムースです。3,4分で終わってしまい、あとは2時間くらいお土産などウインドーショッピングをしても良いですし。
2か月前のゴールデンWeekに植えた野菜たちもこんなに成長しました!(親ばか=野菜バカ状態ですね。失敬!)
さて、シャルル・ド・ゴール空港までは今までで一番良い旅と言っても良いほどでしたが、市内へ出るタクシーは月曜日の朝&事故2,3個が雨などの大渋滞で、何と過去15年?で最長の2時間半もかかり、すっかり疲れたというか眠くなりそうな勢い。普通は1時間で余裕で着きますが。
5カ月住まわせて貰う友人Mちゃんのお宅はきれいにお掃除してあり、クローゼットまで全部開けて置いてくれたので、せっせと荷物をほどき、大量の日本食もキッチンへ。
今回は、5カ月とだけあり1つのスーツケース=半分お土産、日用品、半分夏物洋服で埋まってしまい、手荷物には大きなPCにフランスの友人に頼まれたIPAD2など。山もり。何気に25キロ+10キロで35キロ持ってきました。
もう1つ実は秋物のスーツケース(パンパン)があり(もう20キロくらい)、それは、偶然出張で私の8時間後に成田ーロンドンへ飛んだ父に預け、木曜日にパリで落ち合う時にスーツケースまるごろ持って来て貰うことになりました。
夏なのに行きは、もうハーフブーツを履いているほど、物入らん!状態。
さすがにロングブーツまでは持って来れませんでしたが、どうにかなります。
そして、最後までしていたのは楽譜のスキャン&コピー。
この間、50冊の楽譜を揃えて日本へ送ったばかりで、この5カ月で必要な楽譜は10冊くらいはあり、とてもでないけれど持って来れない。
ということで、取りあえずフレンチの定番はほとんど全部スキャンで持ってきたので、イタリアのど田舎で必要になってもプリントできます。
植えておけば、勝手にどんどん成ってくれるピーマンはお薦めです!取りたては、水みずしくて買うのと大きな違いがあったの発見でした!プランターでも上手く育てれば50個くらいとれるそうですよ。
やっぱり時差でパリの午後7時半=日本の2時半には眠い^~~ということで、寝てしまいましたが、 超熟睡して起きたら日本の朝8時=だけどパリのまだ12時半である。
が~ん。やってしまった!
完璧に時差だけど、まあ疲れているからまた一寝入りできるかな?とも思いつつ、ちょっと何かしてから。
と思い、日記を書いております。
さてはて。
日本で本当にゆったりとしましたが、パリに来た最初の印象。これは薄れると【そうだったっけ?】と忘れることなので新鮮なうちに書きます。
これは考えていなくて、もっと本能的なところです。
★空港についた瞬間、香水の甘い匂いが漂っている。
★人種が混ざっている。
★コ―ヒ―を飲むのに待っていても平気で割り込む人がいる(すでに生存競争が!そして後ろからぶちぶち文句を言われる)
★タクシーの運ちゃんが昨日から電車のストライキだよ~~=Welcomeとフランス!出た!
やっぱりパンはおいしい!
★駅へ行くと早速小銭をせびるお兄ちゃんがいて、無視したら舌打ちをされ・・・せびる方がいいのかい?って。
★公共施設は明らかに汚いというか、フランスでは全く当り前なのですが、渋谷駅のガムを1つ1つヘリで取って、モップで磨き続ているあのきれいさ。
どこへ行っても安心して入れるトイレがあるということはいいですね。
パリはトイレがきれいが分からないと、何となく嫌で我慢することも多々あります。何でしょうかね。
ということで、勿論パリ→日本へ帰ると、★きれい、便利、サービス早い★など利点もあるわけですが、人々はかなり忙しくいつも歩いているなというのが全体の印象でしょうか。

すごい勢いで成長中のひまわりを80個植えました!夏にはゴッホのひまわりの絵のようになるのでは?!同日、ラベンダー、ルッコラ、他のお花も種まきしましたが、3倍くらい成長の早いひまわりの生命力は素晴らしいです!
もともと違う文化なので比べてもしょうがないと思いますが、今はまだ始めの数日のチャンネルを変えている途中なので余計思うのでしょうか。メモ代わりに書かせて貰いました。
でも、勿論パリの良さは沢山あるのですが、人間って不思議と自分の住みなれていたものとすぐに比べるのですね。
でも、それも一時的なある一定の場所内だけの価値観かもしれないので、全然正しいわけでないのですが、人間のちっぽけな頭でしょうかね。
早速仲良いお友達やお世話になった先生、今回一緒に弾く友人と連絡したら、何かいいな~~。って。そうするとあっという間に馴染み始める自分がいます。

出発直前に初めて食べたきゅうり。姪も遊びに来て【赤ちゃんキュウリ】と喜んでいましたが、今後沢山なりそうです。
そういえばほぼ2カ月前に同じアパートに居たんだと気が付いて、ちょっといなかっただけ?と思えばすむようですが、その2カ月日本に居た時は勿論東京が【家】と思って落ち着いて済んでいたし。
なかなか不思議ですが、人間こっちが【家】だよ、と言われれば結構どこにでも住める動物?なのかしらって。

念願の試食!早速お味噌、梅を載せて頂きました。シャキシャキと水みずしくて美味しかったです。
家に残したチェンバロを同じくらい気がかりなのは、80個の芽が出始めたひまわりときゅうり(1個やっと前日に食べて耕したかいあった~~と農民の喜びを実感!)、まだ食べれなかったトマト、ナスなど今後楽しみ~と思いきや見れないのが残念ですが、来年も夏は野菜をやろうと思います。
自然はいいですね。
では、また★~浦島花子逆戻りの巻き~★更新します。
明日は年に1度の( Fete de la musique)の日です。フランス国中で夏至の一番日照時間の多い日に朝~晩までありとあらゆる場所でロック、Jazz、クラシック、何でも音楽を道でも演奏して良い楽しい日です。
パリ管やラジオフランスなど一流オーケストラも、ルーブル美術館のピラミッドの下や普段は聞けないような場所で聞けるのも魅力ですね。
それでは、今後は素敵なパリ、イタリア(8月)の写真をUpしていきたいと思いますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。
- 6/21-22-23東京フィル&ピンカス・ズッカーマン公演
2025/6/20 - 12/22 (日)【ワイン🍷とチェンバロの調和」Vol.3
2024/9/19 - 東京フィルハーモニー@東京文化会館
2024/8/15 - Cave de Asukaへのアクセス
2024/4/29 - Youtubeチャンネル登録1000人突破!5/4公演
2024/4/28 - 5/1-5/6【ワインとチェンバロの調和」Vol.2】
2024/3/24 - 3/3【2台チェンバロの饗宴】無事に終了
2024/2/18 - イタリア・ボローニャ楽器博物館2
2024/2/05 - イタリア・ボローニャ楽器博物館1
2024/2/04 - フランス・パリ
2024/2/01


