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claveciniste et pianofortiste

魅惑のパン屋さん!



マレ地区のRanbuteau駅のすぐ近くに、フランス人もショーウインドーを覗き込んで、
あ!!私はあれが食べたいわ!
僕はあれかな。
この装飾きれいねえ。我慢できないから買いましょう!
なんて言っている魅惑のパン屋さんがある。
私も、リンゴのペーストが中に入った、ショーソン・オ・ポンムと何か分からないけどおいしそうなパン。(後で、チーズの入ったパンと嬉しい発見!)
とこの季節のお菓子、ガレットを思わず買ってしまいました。
パンジーがケーキにのっている!
ガレットは、フランスの伝統的なお菓子で、まず年をとっている人が切り分け、
一番若い子がテーブルの下にもぐって、指をさしたカットを、相手に食べてもらう。
そして、自分も食べ、相手のを決めて、食べ・・・・・とやっていく。
すると、ガレットのどこかに、セラミックの小さなお人形さんが出てくる!
そのお人形さんのカットを食べた人が今日のプリンス、またはプリンセスになる!
そうである。
きちんとガレットと一緒に王様のカンムリまで入っていた!
友達と食べ、結局最後の私のカットに入っていました!
すると、友達がそうしたら、カンムリ被って外あるかなきゃいけいんだよ!!みんな歩いてたでしょ。
え!?うそ!
嘘だったらしいです・・・・良かった。

でも、そんなお菓子にまつわるお話し、可愛いですね。

パリにお出かけの方は、おすすめです。
Pain de Sucre 14,rue Rambuteau 75003
火・水曜休み 9am-8pm

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