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claveciniste et pianofortiste

ビデオ:ピアノの祖先はどの様な楽器?

ピアノの祖先はどの様な楽器だったのでしょうか?

三好美穂さんは、ピアノだけでなく、プサルテリーの演奏家としてご活躍されています。

癒やされる演奏と共にお楽しみ下さい。

ピアノDEトラベルのインスタライブ出演決定!

9/11(土)23時

ピアノDEトラベルのインスタライブ出演決定!

ニューヨーク在住のピアニスト越加奈恵さんとアメリか&ヨーロッパ留学体験秘話&チェンバロについてお話をさせて頂きます。

皆様のご参加をお待ちしています。

Please join to the Instagram live!I will talk about my experiences in Boston,Amsterdam and Paris.

https://www.instagram.com/p/CTlU37hgjtb/?utm_source=ig_web_copy_link

オンライン配信のご感想③

ピアニストの方よりオンライン配信のご感想を頂きました。ご本人の承諾を頂き匿名でご紹介させて頂きます。

この度は映像を拝聴させていただき本当に有難うございました。
冒頭のデュフリでは精緻を極めたフランス様式をじっくり味わうことができました。「アルマンド」では音の微妙な揺らぎが心地よく、一気に18世紀のベルサイユ宮殿へ誘われたようでした。「クーラント」の次第に熱気を帯びる曲想には、フランスのもつ狂気じみたものを感じました。一転して「三美神」は、音が天上から一粒一粒こぼれ落ちてくるようで、神々しさがありました。長大な「シャコンヌ」では、毅然とした3拍子のリズムの上でさまざまなドラマが表出されました。万華鏡の様に移り変わる旋律ですが、聴き進むごとに前曲までには感じなかった、当時の民衆の声や、戦いの描写のようなものが私には聞こえてきました。
次のバッハ「半音階的幻想曲とフーガ」は、解説して下さったようにキリストの受難をイメージして聴いてみました。前半の縦横無尽に駆け巡るパッセージにさまざまな変化と意味が与えられ、続く語りの部分へ見事に繋いでいたのが印象的でした。白眉はやはりこの語りの部分で、様々な声色を使い分ける名優のようでした。この世の終わりのような幻想曲の最後から、その空気をまといつつも上行する動きが目立つフーガは、キリストの再生や人々の希望をも表すようでした。
スカルラッティのK.213はフランス的な繊細さとは違う、イタリアの造形美を聴く思いでした。K.141は曲調にスペイン的なものがあり、手の交差や跳躍など演奏者にとって一か八かのような箇所でも危なげないテクニックで目を見張りました。
最後の「イタリア協奏曲」は両端楽章でのレジスターの交替も興味深かったですが、第2楽章のリュートの音色に乗ったカンタービレの歌は、スカルラッティの1曲目と呼応する絶妙なプログラミングで感服しました。伴奏はインテンポを保ちつつ、絶妙な間合いで旋律を歌わせてらっしゃいました。私もピアノでショパンやモーツァルトを弾く時のお手本にしたいと思います。
最後は日本に降り立ってさくらのメロディ、70分のヨーロッパの旅を楽しませていただきました。
素晴らしい演奏会に心から拍手を送ります。

オンライン配信の感想 ②

匿名とご本人の許可を頂き、掲載させて頂きます。

ご感想①

先週は、チェンバロ奏者 植山けい さんのリサイタル動画(6月11日に開催された公演)を満喫した日々でした。
写真は2014年のリサイタルで手がけた装花ですが、その時に間近で見た美しいチェンバロや会場を思い出しながら。写真には写っていませんが、チェンバロにバラの絵も描かれていて、装花に入れたバラのオールフォーハートはそのイメージでした。

今回の公演当日はどうしても伺うことができず残念に思っていたところ、ありがたいことに配信サービスがあるとのことですぐに申込み、心待ちにしていた動画でした。
配信期間中は何度も聴くことができたので、夜は部屋の照明を少し暗く趣たっぷりに、朝は爽やかにと、チェンバロの色んな顔も楽しむことができました。レベルの高い音と映像を届けて下さったことに本当に感謝です。
でも、やっぱり雰囲気あふれる近江楽堂でのライブ感は格別だったと思います。次回は会場で聴かれるのを楽しみに。

ご感想②

今回のチェンバロリサイタルは、まずプログラムがバッハ、スカルラッティ、デュフリと

スタイルがとても異なる作曲家の作品を続けて聴いて、それぞれの違いを聴きくらべられるということを

伺う前から楽しみにしておりました。

実際に近江楽堂で演奏を聴かせていただいて、それぞれの曲でのタッチや音色の違い、またとても繊細な高音からびっくりする程

ダイナミックな低音まで、表現の多彩さに圧倒されました。

ではその表現はどのような指使いで生み出されるのか、オンラインでは手指の動きをじっくり拝見しながら

聴くことができました。特にデュフリでの、指が鍵盤に吸い付いているような動きが素晴らしいと思いました。

本当に指先の感覚のみで一音一音をコントロールしていらっしゃるのに感銘をうけました。

この指先から、このようにいつまでも聴いていたくなるような響きが生まれるのですね。

生演奏を聴いた後にオンラインで聴き直す体験はなかなかありませんが、今回それがかない、感謝しております。

ご感想③

毎日見せて頂きました。
本当に音が美しく、毎回感動して見させて頂きました。
一つ一つの音を大切にされているのがよくわかり、よくよく耳を傾けて聴かせていただきました。

チェンバロの曲は哀愁を帯びた曲が多いのかと思っていましたがスカルラッティの情熱的な曲は血が騒ぐと言いますか、熱くなります

自分が緊張して会場にいる時より、家にいるとリラックスして聴けるせいか、より音が心に響いて、もう素敵で、涙が滲んでしまいました。

本当に素敵な演奏を有難うございました。

ビデオ:デユフリ:三美神

晴れ間が少しずつ増えてきましたが、今年の梅雨は長いですね。
チェンバロにとっては、1年でも最も大変な時期で除湿機がフル稼働です。

コンサートよりデユフリの静かな名曲を抜粋でお楽しみ下さい。

オンライン配信の感想 ①

オンライン配信を早速ご覧頂き、暖かいご感想を頂きましたので、ご本人の承諾を頂き匿名でご紹介させて頂きます。

ご感想①

植山けいさんの素晴らしい動画でのリサイタル、聴かせていただきました。

長い演奏の上に、丁寧なトークも交え、素晴らしい演奏、素敵なチェンバロに見事にフィットしたドレス、そして演奏するけいさんから漂う
音楽の表現力、とても感動しました。
チェンバロから、あそこまでの豊かな音色、深い表現力を持たれている、植山けいさんに大きな拍手を送ります。
ご感想②
素晴らしい仕上がりですね。 当日の感動が甦ります。これは当日聴けなかった方々にとって最良のプレゼントですね。 音もとても美しく録れていると思います。

ご感想③

想像以上の素晴らしさに途中で止める事もできずに見入ってしまいました!
作品毎、楽章毎の彩りが全てくっきりと美しく迫ってくる演奏で、しかも臨場感ある大変クリアな音質、画像に驚きました。
(イタリア協奏曲の終盤、楽器の先端に描かれた花がまるで立体的に咲いている様に見えました)

鍵盤と先生の手の動きがこんなに間近に見られたのも嬉しいです。曲の途中で滑らかに鍵盤移動したり、レジスターを操作する動きなど、見惚れてしまいました。
一曲毎に感動箇所があり、改めて視聴して楽しませていただきます。アンコール曲も含めてリュートストップの音色がとても印象的でした。

現実世界が混迷する中、音楽の素晴らしさをあらためて感じることが出来、感謝いたします。

ご感想④
オンライン配信を聴かせていただきました!

素晴らしい楽器の艷やかな音色に近江楽堂の響きが相俟って心から楽しませていただきました。

一言では言い表せないのですが「植山さんの演奏が大好き」です。

全体的なことを述べると、音色の美しさ、自然で優雅な流れを持つ音楽性、言語や文章を感じさせる演奏、和声感、アーティキュレーションの引き出しの多さ、力の入れ具合のバランスの良さ(テンションを入れたり抜いたりするバランス)、などなど良いところを述べたらきりがないのですが、一番思ったのは、曲に対する理解やアイデア、自分の解釈をどう伝えたいかがはっきりしているということです。

デュフリでは音と音のつながりが大変美しく、これこそフレンチ!と思いました。

音そのものを出すことに集中する人は多いけど、その音をどう終わらせどう繋げるかをおろそかにしがちなのは、特に鍵盤楽器奏者に多いですね。

まさに多種多様なフランス風の唐草模様が繋がっているようでした。

私がこのプログラムで一番好きだったのはデュフリのクーラントです。こんなに色々な表情を持ったクーラントを聴いたのは初めてで、なるほど~と思いました。


バッハの半音階的幻想曲とフーガのフーガを弾いている時は、チェンバロがドイツ風に見えてきて不思議でした。幻想曲も、構成とかストーリーやメッセージがとてもよくわかる演奏だと思いました。

フーガのじわじわと上がっていくテンションの持っていき方とか和声感、対位法感のある演奏に拍手を送りたい!と思いました。

プログラミングもいいと思いました。そのあとにスカルラッティに入る感じ、よかったです。

2つめのソナタでの間の取り方とかが大胆で、ラテン系でよかったです。
とにかく、素晴らしい演奏をありがとうございました。元気と刺激を頂きました。

ご感想⑤

今回、ホールでのコンサートとオンラインでのコンサートの両方を聴かせて頂きました。やはり、生のコンサートは空気感、音をダイレクトに感じることができ、感動は大きなもので、これに勝るものはありません。
しかし、オンラインでのコンサートを聴かせて頂き、オンラインならではの良さがありました。普段のコンサートではなかなか見ることのできない上下の鍵盤を滑らかに行き来するテクニック。

これは特にスカルラッティのソナタやバッハのイタリア協奏曲で感じました。また、今回演奏された作曲家たちがこのチェンバロという楽器を最大限に活用し、各々の思う芸術世界を高みに持っていったことも奏者の手を見ることで新たに気づくこともありました。

ビデオ:スカルラッテイ ソナタ K.141

リサイタルより抜粋です。お楽しみ下さい。

チェンバロ:植山けい
スカルラッテイ ソナタ K.141 プレストより抜粋
2021年6月11日 東京オペラシテイ 近江楽堂

Tokyo recital 11th of June, 2021
Harpsichord: Kay Ueyama

【日めくり3分間名画の旅】とバッハ:アリア

雨が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、毎日1枚ずつ名画をYoutubeでご紹介頂く動画があり、藤ひさしさんの解説と田中泰さんが音楽を選曲されています。

絵画好きな私も、大変楽しませて頂いています。

今日は、大変光栄なことに、あの名画(!!)と共に私のCDバッハ:ゴルトベルク変奏曲よりアリアをBGMに流して下さいました。

どうぞご覧下さい。

【日めくり3分間名画の旅】100枚目 レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」

 

保護中: 配信ページ

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動画配信始まります!

皆様こんにちは。

6月11日東京オペラシテイで開催されました、植山けいチェンバロリサイタルの動画配信が、ご自宅のPCやスマートホンでお楽しみ頂けます。

ハイレゾ録音&4K撮影の収録をご自宅でお楽しみ頂きます。

オンライン配信のチケット(2,000円)は以下よりお申込み頂けます。どうぞお楽しみ下さいませ。

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