イギリス楽器巡りの旅2日目:フィンチコックス
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エジンバラからロンドンへ飛行機で1時間飛び、ホテルで1泊。
翌朝Gatwick空港から電車を2回乗り換え1時間後にKent州(ロンドンの東南)Finchocksの最寄り駅へ。
そこからタクシーで15分くらいするとFinchcocksの入口に。

緑の広がる敷地内にレンガ造りのお屋敷が見えてきました。
この日も休館日でしたが、ドイツから団体ツアーが来ていて楽器の説明をオーナーのRichard Burnettさんが弾きながらジョークを交えてしていました。

1階のサロン。右からErard 1866,Pleyel 1842,Broadwood 1823
Anton Walter und Sohn circa 1800
Rosenberger, Michael circa 1800
チェンバロの部屋。
左からGregori 1697など。奥2つはコピー楽器。
Finchcocksの地下にはカーブを改造してレストランもあり、アフタヌーンテイーも頂きました。
結婚式等もしているようです。個人所蔵宅で全て寄付金のみで運営しているということです。多くの音楽家に知って貰いたいとオーナーなバーネットさん夫妻がおっしゃっていました。
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